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2010年10月 8日 (金)

NTT’s Policy for Expanding Broad-Band Utilization 

ブロードバンドの利用拡大の端末・料金方策をNTTが説明

弁理士 佐成 重範 Web検索 SANARI PATENT

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ブロードバンド普及についてNTTは次のように述べている(対総務省)(SANARI PATENT要約)。

(1)  ブロードバンドの普及には、サービスの充実と使い易い端末・料金が必要である。そのためにはアクセス事業者を始め、政府・端末メーカー、アプリケーション・コンテンツプロバイダ、インターネットサービスプロバイダ等が、それぞれの役割を果たしていくことが必要である(SANARI PATENT考察:「普及」の意味は、単に光回線が導入されただけでなく、十分に利活用されていることを意味すべきであるから、「それぞれの役割」を果たすことと共に、ユーザーに対して一元的に・ワンストップでサービスできる体制が必要である。パソコン普及の初期、ユーザーでの不具合が、端末メーカー・インターネットサービスプロバイダ・電気通信事業者のそれぞれに原因転嫁された「盥回し」の苦い経験を著増多くするユーザーのいるはずである。この点、ケータイはワンストップでアフタケアが完全であり、普及がグローバルに急速である)

(2)  例えば、政府の場合、諸外国と比較して利用が進んでいない電子政府、教育や医療の分野で、ICTの利活用促進に向け省庁横断的に取組み、「フユーチャースクール等のICT利用環境の構築に向けた予算確保」「エンドユーザーのネット利用に対するインセンティブ付与(通信設備・サービス購入におけるエコポイントや電子政府申請料割引)を実施すべきである(SANARI PATENT考察: これらの提案も良いが、最も重要なことは「本人同定」の方法を安全・簡便かつ軽費にすることである。商工会議所等が提供するシステムのいずれかを選ぶ方法は、設定料金・申込書類・毎年緯持料金とも、促進策を帳消しにする負担を課するものである。証券会社が、その負担において、ユーザーに本人確認の方法を無料提供していることに見習うべきである)。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)   

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