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2010年10月 2日 (土)

METI Supports TOPPANN ‘s Next Generation Barrier Film, Solar Battery Parts

凸版印刷株式会社の「資源生産性革新計画」を経産省が認定

弁理士 佐成 重範 Web検索 SANARI PATENT

B Site http://bit.ly/a1ftXo

R Site http://bit.ly/dfBR7g

Twitter http://twitter.com/sanaripat

経産省が「凸版印刷株式会社の産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法に基づく資源生産性革新計画の認定について」という長い題名で発表した(2010-09-30)。概要を、「この計画で凸版印刷株式会社は、埼玉県深谷市にある次世代バリアフィルムや太陽電池バックシ-ト等の産業用資材生産工場の増築を行います。同工場では、従来品に比べ高性能・高効率生産を実現すると共に、省エネの工場設計や最新鋭の設備の導入を行い、資源生産性の向上を目指します」と述べている。

この認定による支援措置は、資源生産性革新設備等の即時償却で、租税特別措置による支援である。

凸版印刷の計画内容は、「資源生産性の向上について、炭素生産性を5.0%以上向上させる」、「財務内容の健全性について、有利子負債/キャッシュフローを10倍以内にし、経常収支比率(SANARI PATENT: 経常収入/経常支出)100%以上にする」、「従業員の推移について、57名から113名に56名増とし、うち新規採用8名で、出向・転籍・解雇の予定はない」、「計画の実施期間は、2010-102013-09」である。

SANARI PATENT所見

凸版印刷の独自技術である「GLフィルム」は、水蒸気・ガスバリア性に優れ、電子部品・食品など多様な用途に有用である。海外市場での需要拡大に加えて、アルミ箔のバリア性への代替需要も見込まれる。

このバリア技術や、高耐久性材料・コーティング技術が、太陽電池バックシート事業の基盤をなす。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください) 

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