最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« Preventing Bribes to Foreign Government Officials | トップページ | Realistic vs. Ideal Planning of Smart-Meter System must be Adjusted  »

2010年9月26日 (日)

METI’s News Release on the Japan APEC Festival, Playing with APEC21 Economies

 「日本APECフェスタ、APECと遊ぼう」を経済産業省発表

弁理士 佐成 重範 Web検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com/

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

201010月2日に、横浜みなとみらい地区の赤レンガ倉庫広場で、「APECと遊ぼう~APEC21エコノミーの遊び博」を開催すると経済産業省が発表した。経済外交の新しいビジネスモデルとして、またAPECのブランドとして好評を博することが確信される。発表内容(SANARI PATENT要約)は、

(1)  このフェスタでは、市民参加型の企画として、201011月に横浜で開催される日本APECリーダーズウイークの会場を装飾する折り鶴を市民の人達に折っていただくことや、APECエコノミーの「伝統的な遊び場」を通じて、各エコノミーの文化に来場者が触れることを目的としている。またのイベントは、日本APEC公式ホームページで展開中の各種コンテンツと連動している。

(2)  上記の折り鶴は、特製の銅シートで作成される。

(3)  日本APEC公式ホームページのコンテンツは、「オリンピックメダリスト、文化人、お笑い芸人など各界著名人のビデオレター・メッセージ」、「ジュニア向けにキャラクターを使ったAPEC解説」、「ビジネスマン向け解説」で構成する。

SANARI PATENT所見

羽田の国際ハブ空港化によって横浜・川崎両市と東京都が一体化したAPEC核心の機能を備えることに時機が一致した。従って、横浜市も、APEC・創造都市事業本部を設け、「自由の女神や万里の長城などの景勝地モザイク」、「ロゴマークによるAPECウエルカムボード」など多彩な企画を実施し、川崎市も国際文化拠点たる意欲を構築物で示している。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください) 

« Preventing Bribes to Foreign Government Officials | トップページ | Realistic vs. Ideal Planning of Smart-Meter System must be Adjusted  »