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2010年9月16日 (木)

Internet Café by Tay-two Co. Starts New DS Game Café  

インターネットビジネスで新機軸を拓く株式会社テイツー

弁理士 佐成 重範 Web検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com/

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

テイツー(JASRAQ)20年余前に設立以来、様々なインターネットビジネスを展開してきたが、その一つインターネットカフェ「アイ・カフェ」で、業界新サービス「DSゲームーカフェ」を2010-09-14にスタートした。日本複合カフェ協会の業界新サービス実施に参加し、AKIBA PLACE店と八潮店で開始すると述べている。

日本複合カフェ協会には、全国インターネットカフェ・マンガ喫茶1124店(2010-07-31現在)が加盟しているが、任天堂のケータイゲーム機DSを導入し、上記新サービスを先ず期間限定で実施するという。「複合カフェ」は、顧客が快適な時間を持ち得るよう、ゲーム・マンガなど複数のサービスを提供し、新たな遊び、新たな仲間との出会いを24時間いつでも楽しめる空間を提供することを目指している。

テイツーとしては、「昨今のゲームタイトルがWi-Fiやワイヤレスを使ったデータ交換や対戦など、マルチプレイに対応したタイトルも多く、プレイヤーが遊ぶ環境も、ゲームを楽しむために重要な要素になってきたので、対戦や協力プレイなど一緒に遊べる仲間と、時間に関係なく集まれる場所へのニーズに対応する」意図と解する。

SANARI PATENT所見

デジタルコンテンツのうちには「オタク」的な印象と実際が濃厚なものも多かったが、開放的・社交的な環境が整えられることは、人間関係の親密化多彩化のため好ましい。前世紀のカフェが欧米から日本に流行伝播し、多採な社会的発想の培養拠点となったことを想起する。テイツーの「メディアコンプレックス」が更に革新拡大することが、日本のデジタル文化を進化させる契機になろう。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください) 

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