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2010年8月21日 (土)

Cloud Computing Realizes n to n Communication Collaboration  

クラウドが実現するn対nコムニケーション・コラボレーション

弁理士 佐成 重範 Web検索 SANARI PATENT

C Site http://patentsanaricocolog-niftycom/blog

R Site http://plazarakutencojp/manepat

Twitter http://twittercom/sanaripat

クラウド報告書(経済産業省2010-08-16)は、「人と人とがつながり、全ての市民が参加する社会」と題して次のように述べている(SANARI PATENT要約)

1.      インターネットが国民生活に普及することにより、組織から個人への情報提供手段が電子化され、リアルタイム提供が可能になった。多くは1対nのサービスとして、国民生活向上に貢献する一方、情報処理能力の経済性の制約から、n対nのサービス実現に至っていないが、Cloud Computingの活用によりその高度化が可能になる。

2.      例えばキでは、組織と在宅勤務者を結ぶテレワークが普及しつつある。(SANARI PATENT考察: 特許庁の特許出願審査業についても、米国は在宅勤務をインターネット利活用により実現して人材の有効利用を図り、韓国特許庁がこれに倣っているが、日本特許庁では実現していない)。今後。多地点同時接続会議システムや企業内SNSを活用し、様々な場所で働く勤務者間のコミュニケーションを円滑に行うというにより、在宅勤務の生産性向上を実現できる。(SANARI PATENT考察: 特にソフトウエアビジネスでは、女性技術者の在宅勤務を可能にし、出産・育児との両立を可能にする)。

3.      また教育分野では、保護者への事務連絡や自動の安全情報をリアルタイムに提供するサービスが広まりつつあるが、将来、学生・生徒同士が学業について安全安心に議論したり、教え合ったりすることが可能なネットワークサービスが実現されれば、高度な学習効果を期待できる。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください) 

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