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2010年8月24日 (火)

Change of World ‘s Largest Corporations Presented by FORTUNE 

フォーチュン誌の世界500社ランキング、評価は未熟

弁理士 佐成 重範 Web検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com/

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

FORTUNEGlobal 500は毎年の変動が世界共通の話題になるが、詳細な表示だから、マスコミが緻密な報道をするスペースを欠き、周知が徹底しない憾みもある。SANARI PATENTとしては先ず、2009ランキング発表(2010-07-26)に際して、論評のトップにトヨタを対象とし、「How Toyota Lost Its Way」と題し、かつ副題して、「Conquering the auto market, the company didn’t globalize. It colonized. No wonder it couldn’t hear cries of alarm」と、感情的とも見える決めつけ方で速断していることである。この速断ぶりの誤謬は、既に米国運輸当局等によって、トヨタのブレーキ欠陥説は根拠を欠くことなどが表明され、「colonize」という表現の失当が証明されつつある。

従って、ここでは数値表のみについて、Revenuesランキングを備忘しておく。連結売上高のドル表示だが、2009年のトヨタの数値エネルギー見ると、ドルレートがほぼ93円で算出されているので、例えばトヨタの20410610万ドルを189869億円と示すが、トヨタの財務諸表で2009年度の売上高は189510億円である。

1位・米国WAL-MART STORS 379639億円、2位・オランダROYAL DUTCH SHELL265170億円、3位・米国EXXON MOBIL264725億円、4位・英国BP228908億円、5位・日本TOYOTA MOTOR189510億円で、トヨタは2008年の10位からランクアップしているが、リーマンショックで、上位の外国会社がランクダウンした結果と解する。トヨタは、2008年度において売上高が前期比著減したが、2009年度においては早くも回復に向かった結果と解する。

6位に日本のJAPAN POST HOLDING188042億円、7位に中国のSINOPECSANARI PATENT: 中国石油化工集団公司)→174392億円が位置している。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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