最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« Three Alternatives to be Selected by KADOKAW for the Next Digital Generation  | トップページ | Non-Elasticity of Electric Power Supply in Advanced Nations Concerning Solar Power »

2010年7月12日 (月)

NTT Prime Square established by NTT-KADOKAWA Collaboration 

角川は電子書籍の革新的ビジネスモデルに挑戦

弁理士 佐成 重範 Web検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com/

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

(13)(承前2010-07-11記事)qqqは、自社コンテンツの強みを活かした独自のプラットフォームになるべく、新たな領域に進出する。この課題に挑戦することが、電子書籍の革新的ビジネスモデルの構築に大きな力になると考える。NTTとの提携によるNTTプライム・スクウェアの設立は、この挑戦の延長上に在る(SANARI PATENT注:NTTと角川は、「クラウド型コンテンツ配信事業会社の設立について」と題して、次項(14)のように発表(2010-02-10)している)。

(14-1)  NTTプライム・スクウェアという社名は、このサービスの顧客一人一人にとっての最高のコンテンツが集まる場所を提供したいという願いを表す。

(14-2)  NTTプライム・スクウェアは、情報通信関連分野において、先端的かつ革新的なサービス・技術や、新たなビジネスモデル(例えば、インターネット分野の技術・サービスやNGNSANARI PATENT注:次世代ネットワーク)を活用した新たなコンテンツ流通ビジネスなど、情報通信関連分野で技術・サービス)を保有し、今後成長が有望視される国内外のベンチャー企業等に投資し、ノウハウや技術力活用を支援する。

(14-3) NTTプライム・スクウェアのサービスは2010年度上半期開始を目指す。 

(15) 光ファイバー普及の先頭に立つNTTとの協業は、角川の大きな飛躍に繋がると共に、クラウド型コンテンツ配信の新サービス「Fan+」などと併せて、電子書籍時代を自らのものにする強力な力になる。

SANARI PATENT所見

 角川は、中国出版社大手の湖南天聞動漫伝媒有限公司との合弁で、広州天聞角川動漫伝媒有限公司を設立し(2010-04-12)、現地作家によるオリジナルコミックの作成、ライトノベルの翻訳出版、アニメ制作などを行うが、漢字文化圏として最も親近な歴史的現在的文化共通性を持つ日中両国の絆を強固にする機構として、中国における工業生産に優る永続的意義を感銘する。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください) 

« Three Alternatives to be Selected by KADOKAW for the Next Digital Generation  | トップページ | Non-Elasticity of Electric Power Supply in Advanced Nations Concerning Solar Power »