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2010年7月 5日 (月)

Mrs. K.Kazuma Points Key Problems for the Popularization of Twitter in Japanese Society 

勝間和代氏の適切なツイッターガイダンスと日本における課題の指摘

弁理士 佐成 重範 Web検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com/

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

 勝間和代氏と広瀬香美氏の「つながる力」は「ツイッターは『つながり』の何を変えるのか?」と副題して、「ツイッターはソーシャルメディアの最新形」、「ソーシャルメディア進化論」、「ツイッターがGoogle以来の情報革命と言われる理由」、「ツイッターは、Googleが最も恐れているプラットフォームか」、「米国では既にYahooよりもツイッターの方が立場が強いか」、「ツイッターは、情報の収集・発信の労力を極少化する」「クチコミ加速の機能とサービス」、「ツイッターは共感を増幅、ネガティブを排除」、「マーケティングツールとしてのツイッターの可能性」、「ツイッターによるコミュニケーションの可視化」、「ツイッターによる直接民主制実現の可能性」、「宣伝したい人はツイッターでこうする」、「「ツイッターは人の善意を引き出すメディア」、「ツイッターの未来の可能性と怖さを知っておく必要性」、「ツイッターは、テクノロジーの勝利というより人間性の勝利」、「ツイッター的オープンな情報交換が世界をよりよくする」、「ツイッターをめぐる日本と米国の相違」、「セカンドライフとツイッターの対比」、「米国ツイッター社が考えている6つの展望」など、極めて効用ある記事(各標題の一部の表現はSANARI PATENT要約)に満ちている。セカンドライフも、慶応大学やみずほ銀行が一頃熱中的だったが、みずほ銀行は割合早期に時期未熟を表明したように佐成重範弁理士は記憶している。

 勝間和代氏が「ツイッターの持っている課題」として、「楽しむにはある程度のITリテラシーが必要であること」、「140字内の会話には、意外と難しいコミュニケーション技術を要すること」、「ツイッターと類似の競合サービスが既に沢山あること」を指摘されたのも極めて適切で、今次参議院議員選挙運動にツイッターどころかインターネット利用の活発化も実現できなかった日本と、オバマ・ツイッターの勝利を対比して、やや力落ちの感なしとしない。さらに、中国において、日欧米現地生産拠点の賃上げストが、中国人労働者におけるケータイ交信の普及により、情報と行動指令の即時伝達をもって支持されているとの現地発情報に徴しても、ITのユキビタス化が、中国優越になりはしないかと競争的危惧を感ずる。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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