最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« Re-Evaluation of Doctor Course and Law Attorney Qualification  | トップページ | Union Patent Service Center Based in Taiwan Presents Valuable News-Report »

2010年7月30日 (金)

Korean Media Esteems Japan Yahoo-Google Partnership as Benefit-Profit Rich Management 

日本ヤフー・米国グーグル提携を韓国メディアは実利路線と評価

弁理士 佐成 重範 Web検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com/

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

日本ヤフー・米国グーグル提携は国際競争力にも影響する重要事だから、グローバルに関心を集めているが、日本ヤフーニュースは、「韓国では、日本ヤフー・米国グーグル提携、孫正義氏の異端経営に注目」との見出しで、テレビ東京カンブリア宮殿連続3回出演で益々英才ぶりと韓国出身が強調された孫正義氏の力量を、やや控えめに報道している。その内容(SANARI PATENT要約)は、

(1)  日本ヤフーは2010-07-27に、「米国グーグルと提携し、日本ヤフーの検索エンジンと広告表示システムに、米国グーグルの検索技術の提供を受けると発表した。

(2)  日本ヤフーは、14年前に米国ヤフーとソフトバンクの合弁で設立。ソフトバンクが筆頭株主で38.6%

(3)  韓国のメディアは、日本の検索市場シェア50.2%の日本ヤフーが、競争相手のグーグル(32.8%)の検索技術を取り入れることを伝えると共に、日本ヤフーの会長・孫ソフトバンク社長が、呉越同舟の道を選んだとして、その異端経営に注目している。(SANARI PATENT考察: わが国公正取引委員会も今次提携を容認しているのだから、異端とか呉越とかではなく、堂々たる経営である。)

(4)  韓国メディアは更に、「孫正義社長・会長が、自分の所有するものに固執せず、事業に役立つと思えば、誰とでも手を握る同氏特有の実利主義路線が象徴される出来事だ」と報じている。(SANARI PATENT考察:  孫正義のみが特異的なのではなく、韓国情報通信分野の世界市場シェアトップ製品続出は、日本頭脳の存分な活用にも由来する面がある。)

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください) 

« Re-Evaluation of Doctor Course and Law Attorney Qualification  | トップページ | Union Patent Service Center Based in Taiwan Presents Valuable News-Report »