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2010年6月 8日 (火)

NTT DATA Visualizes and Realizes Innovation Based Upon the Foresight of Future Needs

  Global IT Innovatorとしてドイツ子会社と米国コンサルとの資本提携など

弁理士 佐成 重範 Web検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com/

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

 NTTデータの今次事業報告(2009-04-01~2010-03-31)が届いた。特に分野横断的な取組として、インフラからアプリケーションまで、クラウドソリューションを総合的に提供するサービスの本格展開を開始したことが目立つが、2010年度に入ってからは、グローバルな活動体制として、「NTTデータの子会社であるドイツのIntelligence社が、米国のRPF Consulting社との資本提携を実施(2010-05-14)したこと」などが注目される。上記発表(SANARI PATENT要約)の内容は、

(1)  Intelligence社は2010-05-14に、米国のRPF Consulting社から株式の51%を譲り受け、RPF Consulting社の経営権を取得した。

(2)  RPF Consulting社は現在、米国でSAP Business Objects のビジネスを展開している。SAP Business Objectsは、確固たるデータと分析に基いて十分な情報を得た上で、効果的な意思決定を行うためのビジネスインテリジェンス機能を提供する。

(3)  今回の資本提携によりNTTデータグル-プは、RPF Consulting社が持つ優良顧客、SAP Business Objectsに関するノウハウ、経験豊富で有能な人材を獲得すると共に、Intelligence社が米国で展開しているSAP Business Objectsを強化し、SAPビジネスとのシナジーを創出する。

SANARI PATENT所見

 SAPは、Software Applications and ServicesSystem-Analysis and Programmingの両様に解し得るが、いずれにせよBusiness Intelligenceの機能を高度化するビジネス方法知財のプログラムおよびノウハウと解すべきである。資本参加の方法でこれら知財と人材および顧客(goodwill)を同時取得した成果を評価し、その拡販に期待する。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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