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2010年6月 4日 (金)

METI Minister Reports and Answers on Current Problems

鳩山・小沢辞任前日(2010-06-01)の直嶋経済産業大臣応答(最終更新日06-02

弁理士 佐成 重範 Web検索 SANARI PATENT

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対記者説明

(1)  パリOECD閣僚理事会とWTO非公式閣僚会合(2010-05-27~28)→ OECDでは日本の成長戦略取組をもとに、成長戦略のOECD共有を提案。カギはイノベーションとグリーン成長。いずれも声明に織り込んだ。WTOでは、ドーハラウンド交渉の早期妥結に向けて発言した。

(2)  日中韓サミット(2010--5-29~30)→ 中国との省エネ・環境協力で意見交換。韓国と、EPAおよび原子力等エネルギー協力で意見交換した。

(3)  「ものぢくり白書」を発表した。→ 国際市場変化への対応、ものづくり体制の在り方、次世代産業構築、資源環境制約への対応。

質疑応答

Q1 2010-06-05APEC貿易大臣会合の中身はどうなるか。

A1 貿易投資の自由化に向けて、地域経済統合の深化、APEC全体の成長戦略、人間の安全保障、保護主義抑止を、目標策定する。

Q2 EPA関係閣僚会議(2010-06-01)の内容は?

A2 幾つかの国の来日が予定されているので、打ち合わせた。

Q3 特定の国に焦点ということは?

A3 韓国との交渉を急ぐこと、ペルーの大臣の訪日に対応すること。

SANARI PATENT所見

 郵政や労働規制について質疑応答されたが、今日になっては、議論する基盤が激変した。企業も国民も、政界変動への機敏な対応が必要である。

 内閣の構成が代わっても、経済外交の路線と内容が確固として一貫し、対外信用を確立することの重要性は言うまでもない。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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