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2010年6月23日 (水)

Ajinomoto has Pursued the Many Merits of Amino Acids Contributing to the Fields of Health

味の素の海外アミノ酸調味料、年間売上高10%超成長

弁理士 佐成 重範 Web検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com/

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

 味の素の味覚はグローバルに浸透し、「海外アミノ酸調味料は年間売上高10%超成長で生産能力逼迫」(会社四季報)の盛況である。今次事業報告を見るまでもなく、「味の素は調味料国内最大手、アミノ酸技術で医薬・飼料等、多面展開、海外事業拡大中、傘下にカルピス、柱の食品は国内外とも好調、アミノ酸飼料価格の上昇もプラス」()と評価されている。味の素の今次報告(SANARI PATENT要約)によれば、

(1)  味の素グル-プは、「付加価値型事業・食品への重点化」、「海外での成長加速と国内収益の安定化」、「グル-プ経営体制の強化・整備」の3つの基本戦略のもとで、革新活動、需要の創造、新市場の開拓と、コストダウン、企業体質改善に取組み、連結売上高1兆1708億円で1.6%減ながら、営業利益は640億円で、前期の1.57倍に達した。

(2)  外食市場が低迷したが、食品加工業向けの食感や物性を向上させる食品用酵素製剤の売上が前期を上回った。

(3)  家庭用・外食市場向けの低カロリー甘味料の売上は前期を上回った。 

(4)  弁当、惣菜等のデリカの売上は前期並みだった。

(5)  家庭用冷凍食品は、ギョーザ、「やわらか若鶏から揚げ」が堅調だった。

(6)  スティックタイプのミックスコーヒーが大幅に伸長した。

(7)  調味料について、アジア、南米、欧州、アフリカ、特に西アフリカ諸国の家庭用「味の素」の販売が伸長した。(SANARI PATENT考察: 日本人旅行者・居住者が少ない西部アフリカ諸国で味の素の急速な普及は、食文化のソフトパワーを明確に示している)。

(8)  南米で、甘味料アスパルテームを使用した粉末ジュースが堅調に推移した。

(9)  化成品で、アミノ酸化粧品と、コンピュータ用層間絶縁フィルムが好調だった。

SANARI PATENT所見

 佐成重範弁理士宅では甘味料として、販売者・味の素株式会社、提携・大正製薬株式会社の「パルスイート」を愛用しているが、血糖値の適性保持に不可欠である。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)     

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