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2010年5月 1日 (土)

Victories of Bio-Tech, SUNTORY’s Blue Rose vs. KTIN’s Alcohol-Free 

サントリー「青いバラ」の遺伝子組換と、キリンの「キリンフリー」のバイオイノベーション

弁理士 佐成 重範 Web検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com/

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

 サントリーとキリンの業務提携案は現在、実を結んでいないが、サントリーの遺伝子技術やキリンの新ドリンクバイオ技術は、見事に結実してデフレ超克の模範とされている。サントリーの最近の特許公開発明「変異ILV遺伝子及びその用途」(公開日2010-02-04)は、優れた風味を有する種類製造のための醸造酵母に関する発明だが、サントリーの遺伝子組換技術が既に華やかに開花したのは「青いバラ」や「青いカーネーション」で、通常のバラやカーネーションの3~10倍の価格で完売中の模様である。また、キリンの最近の特許公開発明「乳入り食品用乳感増強剤」(公開日2010-03-18)は、ビール醸造工程から回収された酵母をアルカリ水溶液により洗浄処理して脱苦味するもので、アイスクリームやヨーグルトなどの味覚・風味を優れたものとする発明だが、味覚・風味関係では、時流に最適応する「ノンアルコール・ビール」の開発にキリンが先駆し、先日(2010-04-29)のテレビ東京でも、その開発過程と目覚ましい成果が、半ばはトップ俳優によるドラマ演出、半ばは女優に勝る美貌のキリン女性研究開発者出演によって詳細実演され、一層の普及と国民健康に貢献することとなった。

 なおサントリーは、「青色色素を含むキクの開発に成功」と発表し(2009-0914)、高解像度画像をHPで提供しているので、今秋には収益上も開花するかと思われる。

 一方キリンは、「2009-04発売以来大好評の世界初のアルコール0.00%のノンアルコール・ビールテイスト飲料キリンフリーの新CM「ドライバーをフリーに」を、2010-04-03から全国で放映開始し、キリンフリーで、あらゆる生活シーンを応援する意気込みを示している。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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