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2010年5月29日 (土)

How to Measure Man Power Competitiveness

 人材の国際競争力比較方法

弁理士 佐成 重範 Web検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com/

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

(8)(承前2010-05-28記事) 人材の国際競争力を比較する具体的指標としては、どのような数値が適切なのか。経済産業省の新産業構造案資料には例えば、「日本の留学生受入比率は主要国中最下位」と題して、「留学生受入れ数を、高等教育機関在学者数で除した%」により、次のように比較している。2009年の数値であるが、日本の3.5%に対して、米国5.8%、英国25.7%、ドイツ12.4%、フランス11.7%、豪州28.6%で、日本の最下位性は明白である。

(9) また、高等教育終了者に占める外国人の割合(2008)が、他の先進国と比較して圧倒的に低いとして、日本の0.7%に対し米国は13%、英国は16%、フランスは12%、カナダは26%、豪州は29%と示している。

(10) 更に理工系博士号取得者数(2005)について、日本の7700人に対して米国は28,000人、中国は14,000人、ドイツは12,200人と示している。(SANARI PATENT考察: 韓国は3,500人がが、人口比で見れば日本より多い。)

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください) 

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