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2010年4月17日 (土)

Current Economy Topics Answered by METI Minister 

タイ政治状勢が日本企業に及ぼす影響等(経済産業大臣)

弁理士 佐成 重範 Web検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com/

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

 当面の経済産業諸問題について、直嶋経済産業大臣が次のように対記者応答した(最終更新日2010-04-16(SANARI PATENT要約)

Q1 タイの反政府デモ長期化の場合、現地の日本企業ひいては日本経済に与える影響を、どう見ているか。

A1 影響は出てくる。タイ国内の対立は既にかなり以前から発生しており、日本企業にとっても、様々な面で懸案が滞っている。今後、影響が拡大するおそれがある。

Q2 参議院選挙のマニフェスト作成について、経済産業大臣の意見は何か。

A2 財政事情など様々な制約要因が有るが、基本的に、2009選挙での公約を実行する視点で議論を始めることが分かり易い。これに、財政上の制約、優先順位の視点からの検討を加えて議論すべきで、先に改めるとか、先に譲るべきとかという議論では、あまり建設的でない。(SANARI PATENT考察: 含蓄の深い表現である。)

Q3 党内の議論に任せるのか。

A3 今の私の立場で、マニフェストに直接関わることは難しいと思うが、与党のマニフェストだから、政府が行うことは当然その中に反映されると思うので、然るべき段階になれば、経済産業省として考えていることを話す時期が来ると思う。(SANARI PATENT考察: 見事な応答表現技術である。)

Q4 (マニフェストの)作り手としての思いはどうか。

A4 1年目も、それなりに政策は実行していると思うので、4年でやると言ったことを半年経ってできないという批判が多いので、そこはちょっと違うと思うので、できるだけ、先ほど話したように、2年目も政策を実行していくというところに立って、現実に議論をしたらよいと思っている。(SANARI PATENT考察: 誠に全うな発言である。)

Q5 独立行政法人改革について、経済産業省独自で行っている仕分けの進捗状況はどうか。

A5 来週早々(2010-04-19~21)くらいには、何らかの改善策を出す。

Q6 2010-04-13に中国国家発展改革委員会副主任来日で、議論内容は何か。

A5 日中の省エネ環境フォーラムの運び方など、企業の参加により2009年には40件ほどの成約を見ており、効果が大きいフォーラムとして、枠組みなど話し合う。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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