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2010年3月27日 (土)

The Meaning of Transitory Application of Re-Productive Energy Promotion System 

再生可能エネルギー全量買取制度の一時性

弁理士 佐成 重範 Web検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com/

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Q4 (承前2010-03-26記事) 「一時的な導入」とは、どれぐらいのことか。

A4 一時的には範囲があるかも知れないが、要は再生可能エネルギーを導入するための制度としてスタートさせるということだから、ある程度全体の中で再生可能エネルギーの導入が図られれば、この制度は不要になるということで、そういう意味で一時的に、と言っている。

Q5 一応始めて、齟齬があれば、また修正するという意味ではないのか。

A5 ゼロではないかも知れないが、できるだけ齟齬がないように幅広く意見を聴いて制度設計する。

Q6 プロジェクトチームの会合で、増子福大臣が温暖化対策基本法の議論が可なりクローズデ、オープンな議論がなされていないとの批判を受け、それは率直に反省しなければならない、だからこそ、今回のこの件については幅広く意見を聴きたいという、その狙いというのが、やはり民主党政権の環境政策が、全体的にもう少し幅広くオープンな議論が足らないのではないかという指摘を受けていると思う。その点はどうか。

A6 全量買取制度を実行する上では、実際に国民各位に負担を求めるのだから、負担する国民の意見を幅広く聴いて制度設計しなければならない。

 この制度だけでなく、地球温暖化対策全般が、国民の生活に影響するから、国民の意見を幅広く聴いて制度設計しなければならないが、全量買取制度は日常的な負担を含むから、一層その必要がある。

Q7 参院選挙の前に国民負担増の話をして、支持率低下を加速する惧れを感じないか。

A7 地球温暖化対策は、民主党の専売特許ではなく、いかなる政権になっても取組まなければならない課題であり、特にこの制度について懸念はしていない。

SANARI PATENT所見

 再生可能エネルギーの普及は、石油依存の低減によるエネルギー供給と価格の安定に有効という意味で、生活者がそのコストを負担することもやむを得ない、という説目およびの方が、納得し易いと。SANARI PATENTは考える。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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