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2010年2月20日 (土)

Two Main Problems to be Discussed at the APEC Hiroshima Meeting 

広島で開催(2010-02-22)予定のAPEC高級実務者会合

弁理士 佐成 重範 Web検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com/

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

 今年、日本が議長国」であるAPECの高級実務者会合について、直嶋経済産業大臣が次のように対記者応答した(SANARI PATENT要約)

Q1 2010-02-22から広島で、APEC高級実務者会合が開かれるが、APECの国内開催が15年ぶりだが、大臣の所見はどうか。2010-11の横浜・首脳会議までに議長国として期待することは何か。

A1 2010APECは、日本が議長を務めるが、大きなテーマは二つある。

(1)  APEC地域内の経済統合、自由貿易体制を更に進める。ボゴール目標として先進国が、貿易自由化の目標を掲げたが、今年2010がその到達年次に当たる。従って、この目標の評価を、先進国・途上国共に行う中で、地域内貿易の活性化に向けて今後どうするかの提案を含めて、日本が議長として行う。

(2)  現在APEC地域の経済成長が著しいが、特にアジア中心にインフラ整備とか、様々なニ^ズが発生している。東アジアASEAN経済研究センター(ERIA)というシンクタンクを中心として、議論を展開しているが、これを踏まえて、APEC地域全体の成長戦略を日本が議長国として提案する。

この二つが大きなテーマで、2010-11の首脳会議までに事務的な話し合いを行っているが、貿易、エネルギーなど様々な各閣僚会合を予定している。

 来年2011には米国が議長国になる。この2年間を一つのタームとして捉え、提案し実行する好機である。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください

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