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2010年2月 2日 (火)

Showa Shell Solar K.K. to Build a Solar Power Generation Plant in Miyazaki

昭和シェル石油は石油事業環境に即応と、太陽光発電事業展開とに両面戦略

弁理士 佐成 重範 Web検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com/

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

 昭和シェル石油は会社四季報等では「石油元売り大手、シェル系(33.2%)、サウジアラコムが2位の株主(14.9%)、効率経営に定評」に加えて、新エネルギー、特に太陽光発電事業に積極的」と紹介され、石油事業の国際性と太陽光発電事業への進出が極めて特徴的である。今次世界経済変動に昭和シェル石油はどのように対処しつつあるか。

 先ず、昭和シェル石油・香藤繁常会長のメッセージ(SANARI PATENT要約)は、

(1)  投機資金の流入で高騰していた原油価格も、2009年後半には大幅下落し、一方、低炭素化社会に向けての企業経営が一層要求されている。

(2)  景気減退により石油需要は一時的に縮小し、原油価格も2009年前半を見る限りでは以前より低い水準にとどまっている。しかし、中長期的に見れば、途上国を中心とする人口増と経済発展、および、開発容易な原油供給源の減少により、原油価格は高止まりの方向に向かう。

(3)  従って、昭和シェル石油にとっては、構造的なビジネス環境の変化に即応できる経営体制・事業構造を構築することが課題である。すなわち、石油事業については、従来継続してきた効率向上に加えて、事業環境の変化に即応する戦略の遂行が緊要である。また、2007年から商業生産を開始した次世代型太陽光発電事業について、グローバル展開を視野に入れた事業の拡大を加速する。

上記のうち太陽光発電事業の展開については、既に2009-11-27、「Showa Shell Solar K.K. to Build a Solar Power Generation Plant in Miyazaki Prefecture and Conclusion on a Partnership Agreement with Miyazaki Prefectureと題して、昭和シェル石油のグローバルHPに搭載している。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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