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2010年1月10日 (日)

Technical Requirements of Multimedia Broadcasting for Mobile Phone

ケータイ向けマルチメディア放送方式の技術的条件

弁理士 佐成 重範 Web検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com/

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

総務省情報通信審議会情報通信技術分科会が、標記について発表した(2010-01-07)。ケータイの普及は新興国を含めてグローバルに急速であり、マルチメディア放送と「移動通信・放送の融合」が発達する文化的意義は誠に重要である。総務省は、その背景を次のように述べている(SANARI PATENT要約)

「地上TV放送の完全デジタル化による空き周波数のうち、90~100MHz(VHF-Low)および207.5~222MHzVHF-High帯)の周波数帯は、移動体向けのマルチメディア放送等の放送(TV放送を除く)に使用することが適当であるとの情報通信審議会答申(2007-06)を受けて、2011-07以降、速やかに新たなマルチメディア放送サービスが開始されるよう、その実現に必要な技術的条件を検討する必要がある。」

サービスのイメージは、多チャンネルで一般向けチャンネルと専門的チャンネルの双方にわたり、送信の形式はリアルタイムとダウンロード、利用のイメージは、ケータイでショッピングチャンネルを見ながらネットで注文、ダウンロードしておいた映像・音楽・データを好む時に再生、電車中でのレアリタイムスポーツ観戦などである。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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