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2010年1月23日 (土)

Strategies for EV-pHV Town Studied by METI Meeting 

経済産業省のEV-HVタウン構想推進検討会

弁理士 佐成 重範 Web検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com/

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

 経済産業省(担当:製造産業局自動車課)は、2010-01-28に第6回EV-HVタウン構想推進検討会を開催する。2008-04-25に発足した検討会であるが、これまでの検討状況を概観する。

1.      この検討会の設置目的: EV-HVタウン構想は、EV(電気自動車)、pHV(プラグインハイブリッド車)の本格的普及のため、先ず特定地域において車両の導入、充電インフラの整備や普及啓発を集中的に行うモデル事業を実施し、EV-HVブームを生み出して、全国展開を目指す。

2.      メンバー: 自動車業界(トヨタ田坂一美東京技術部環境グル-プ長)ほか、研究機関(日本自動車研究所・広瀬久士FCEV研究センター次長ほか)、有識者

3.      検討事項: 「モデル事業の基本方針」「実施地域の募集要領策定と選定」「EV-HV購入時、充電インフラ設置時のインセンティブ」「レンターカー・タクシーや率先導入時の導入促進策と、その具体化」「充電インフラ設置の課題と整備方針」「地域協力企業の参画促進策」「モデル事業の効果評価」

4.      前回(2009-07-09)においては、EV-HVタウンに関する情報提供について次のような発言があった。

「現在の充電インフラの整備状況や政府の取組について、EV-HV普及のために充電インフラの情報は非常に重要であり、普通充電器・急速充電器の位置情報と空き情報がカーナビ等で得られるシステムが構築されることが理想であるが、実現するには様々なハードルがある。今後とも充電インフラの情報共有化について検討すべきである。」

SANARI PATENT所見

 第5回から半年も経過しているが、上記第6回以降、密度を高めて検討を進めるよう望む。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください

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