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2010年1月 3日 (日)

Platform Policy for Supporting Economy Growth

 経済成長を支えるプラットフォーム政策の内容

弁理士 佐成 重範 Web検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com/

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

 元旦から早々、Yahooニュースに「首都圏マンション2010年は上向き? 止まっていた工事動き出す」とか、「野村『イスラム金融』(イスラム教の教義に即したビジネスメソッドにより資金調達し融資する)」に進出、教義に即し運用」とか、元気の良い記事も散見されるが、「景気回復の実体を担う新成長戦略において、知財戦略に直結しているのは「成長を支えるプラットフォーム」の項である。この項は、「科学・技術」「雇用・人材」の二本柱で構成されている。

1.        科学・技術

1-1     2020年までの目標

1-1-1     官民の研究開発投資GDP4%以上

1-1-2     理工系博士課程修了者の完全雇用

1-1-3     情報通信技術による国民の利便性の向上

1-2          主な施策

1-2-1     大学・研究機関改革の加速

1-2-2     イノベーション創出のための制度・規制改革

1-2-3     行政ワンストップ化

2               雇用・人材

2-1          2020年までの目標

2-1-1     フリーター約半減、女性M字カーブ解消(SANARI PATENT注: 横軸に世代、縦軸に女性の労働力率をプロットすると、わが国の場合、20~30才代において凹んだ、山が二つのM字グラフになるが、その窪みの解消)

2-1-2     待機児童問題を解消(就学前・就学期)

2-1-3     出産後、希望者全てが就業復帰

2-2          主な施策

2-2-1 「トランポリン」型セーフティネットの整備(SANARI PATENT注: 低所得者への最低生活保障から、低所得者の就労送り出しに重点を置くプログラム)

2-2-2 幼保一体化、多様な事業者の参入促進

2-2-3 育児休業の取得期間・方法の弾力化(育児期の短時間勤務の活用等)

(コメントは、sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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