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2010年1月14日 (木)

Diversification of Business Model in the Electronic Communication Market

 電気通信市場におけるビジネスモデルの多様化(総務省資料)

弁理士 佐成 重範 Web検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com/

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

 標記資料(2009-12)の内容を考察する。

1.      ビジネスモデルの多様化進展のイメージ: IP化、ブロードバンド化、モバイル化の進展により、電気通信市場においては、垂直統合型(上位レイヤーとのバンドルサービス等)や水平統合型(固定通信と移動通信の融合型サービス→FMCサービス等)の新たなビジネスモデルが登場し、多様化が進んでいる。(SANARI PATENT考察: 上記に「垂直」というのは、コンテンツアプリケーションレイヤー、プラットフォームレイヤー、ネットワークレイヤー、端末レイヤーである。「水平型」というのは、固定通信分野、移動通信分野であり、また、固定ブロードバンドサービス、FMCサービス、モバイルブロードバンドサービスである。FMCは、Fixed Mobile Convergenceで、ケータイを家の中では固定電話の子機として使えるというような、移動体通信と有線固定通信を融合した通信サービスである。)

2.      モバイルブロードバンドサービスには、スマートフォン、NVNO(電波の割り当てを受けることなく、移動通信事業者のネットワークを利用してサービスを提供する事業者)、MNO(移動通信事業者)がある。

3.      プラットフォームレイヤーには、NTT東西・KDDIなどの固定通信事業者、ISP・通信プラットフォーム事業者(NECビッグローブなど)、コンテンツ配信プラットフォーム(App Storeなど)MVNO(日本通信、ディズニーなど)MNO(ドコモ、au、ソフトバンクなど)が存在する。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください) 

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