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2009年12月 7日 (月)

World Business Satellite of TV Tokyo as No.1 Economy News Program 

「経済ニュース番組の大御所」と評価されているテレビ東京のWBS

弁理士 佐成 重範 Web検索 SANARI PATENT

Other Site http://sanaripatent.blogspot.com/

Other Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

 日本経済新聞が新聞業界で独自の地位を占めていると同様に、日経系のテレビ東京もテレビ業界で独自の地位を占め、経済人とも称すべき階層に広くかつ深く愛好されていると、SANARI PATENTは推測する。いわゆる視聴率番付にはそれ程目立たなくても、録画率は極めて高いとSANARI PATENTが推測するのは、テレビ東京のWBSである。週日毎夜23時からの放映で、ニュース解説が超一流のメンバーと同時進行的映像によって編成されているが、産業界第一線の活躍層は、録画で知識吸収している人々も多いと思う(録画と視聴率の関係)。Wikipediaはテレビ東京について、「日経との関係を活かし、経済・企業情勢に関する番組が、全国・ローカル番組を問わず多い。中でもWorld Business Satellite(通称WBS)は経済ニュース番組の大御所として長く君臨している」と評する。

 一方、テレビ東京の上半期報告が届いているが、経営の状況については次のように述べている(SANARI PATENT要約)

「日本経済は、昨秋以降の急激な落ち込みから一部で回復に向かい、政府は6月に「景気底打ち」を宣言したが、生産や輸出の水準は昨秋の7~8割程度に止まっている。このような状況下でテレビ東京グル-プの連結売上高は前年同期比12.5%減の5223000万円となったが、コストコントロールなど収支改善に努めた結果、営業利益は5倍の156000万円、経常利益は4.9倍の127900万円、当期純利益は139600万円増の100100万円になったと報告している。

 テレビ広告市場は依然として厳しい状況が続き、放送事業収入が、前年実績を大幅に下回ったと述べている。

 翻って今次報告書に、同じくテレビ東京の人気番組であるカンブリア宮殿の特集が掲載され、村上 龍氏が、「リーマンショックの前後で、登場社長の発言傾向に変化がありましたか」という問(小池栄子氏)に、次のように答えている(SANARI PATENT要約)のが興味深い。「ゲストが製造業の社長なら、「円高になったら困る」とか、そういう発言内容の変化はあるが、逆に、リーマンショックの前後でゲストの発言が変わっていないことに注目している。世界経済やマーケットが激変したから、「じゃあ」ってことで会社のポリシーや経営方針が変わるようではダメなんですよ。」「良い方の例はスズキ自動車。以前からインドのマーケットを開拓し、インド政府も含めたインドの人達と良い関係を築いてきたので、世界激変にも耐えられる。」

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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