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2009年12月23日 (水)

Real Estate Business of TBS as a Certified Broadcast Holding Co. 

TBS「赤坂サカス」エリアの文化・エンタテイメント発信

弁理士 佐成 重範 Web検索 SANARI PATENT

Other Site http://sanaripatent.blogspot.com/

Other Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

 TV各社のイメージは、それぞれ特色を異にして、TV事業の個性を示しているが、TBSのイメージは、都心・赤坂の立地に根ざしてきた。その赤坂の内容がTBSによって、エリアの文化・エンタテイメント発信を高揚し、新たな発展段階を迎えていることが、先ず、TBSの上半期で明確に読み取れる。

 今次報告には、「赤坂サカスにつきましては、収益面のみならず、各種の興行やSacas広場での様々なイベントを通じて、文化・エンタテイメント発信の発信地としての人気を確保することにも力を注いでまいりました。その結果、開業以来(SANARI PATENT: 2008-03-20のグランドオープン以来の意と解する)の来場者数は本年9月に1300万人を突破しています」と述べている。

 かねてTBSが説明してきたように、サカスは桜を咲かすであり、坂の複数であり、akasaka sakasを後ろから読むと坂・坂・坂となる。

 佐成重範弁理士は30数年前に、経済産業省から水資源公団に出向していたが、その頃はTBSビルに公団が本部を構えていて、食堂や廊下は俳優達が華やかに往復しているのと出会う楽しみがあったが、小生が経済産業省に戻った後に、公団は埼玉に移転したという経緯もあって、赤坂サカスの現況を気にしていたが、週刊現代(2009-12-12)の「夜の王様」(三崎剛機太氏)に、赤坂サカスの夜の品格が描かれていて、流石にTBSと感心したばかりなので、この記事をここにメモしてご参考に供する。

「クリスマスのイルミネーションに彩られた赤坂サカス。今夜の目当ては、女子大生専門ばぶ「G」だ。キャストは全員、名門大学に在籍する現役学生。キャバクラではまず見ない黒髪の清純派タイプがほとんどで」、「知り合いのテレビマンは、赤坂で一番楽しい店、と言って譲らず」、「慶応のMちゃんですと、ママに紹介されてついた子は、小林麻央似の現在就活中の3年生。ミスキャンパスに選ばれてもおかしくないほどのルックスだ」、「ここは、見て見ぬふりをできる紳士のための店なのだ」、「そして、1120分になると、ママが女の子たちを招集してお開きになる」、「給料を受け取るとほとんどの子たちは客席には目もくれず、颯爽と店を後にする。ノリマも指名もないのだから」。

 なお、TBSが上半期に手掛けたコンテンツ「官僚たちの夏」の登場人物は、佐成重範弁理士旧知の人々で」あったが、あらかた、「おくられびと」になってしまった。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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