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2009年12月16日 (水)

Bio-Innovation Study Meeting by METI Focuses on Bio-Medicine 

経済産業省バイオ・イノベーション研究会の検討状況

弁理士 佐成 重範 Web検索 SANARI PATENT

Other Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Other Site http://sanaripatent.blogspot.com/

 経済産業省はバイオ・イノベーション研究会の第2回会合を来る24日に開催するが、11月の第1回会合の検討状況(SANARI PATENT要約)を以下に考察する。

1.      アジアを始めとする世界市場で競争力のあるバイオ医薬産業の在り方について

1-1     産業構造全般について、バイオ・イノベーションのビジネスモデルの検討

1-1-1      内的イノベーションの創出と外的イノベーションの取込み(M and Aや提携)など、多様な開発モデルへの産業構造転換が必要ではないか。

1-1-2      オープンイノベーションを推進するために、わが国では、まだ脆弱なベンチャーや裾野産業の育成に官民一体で取組むことが必要ではないか。

1-2          特に中小・ベンチャーの医薬品の開発・製造能力を強化する方策

1-2-1      ベンチャーの開発段階は、製薬企業とアライアンスを組むフェーズに至っていないものが多いので、各地域において、先ず有望なベンチャーをスクリーニングし、選ばれたベンチャーに対して、地域の産業・大学等が包括的な支援を行う。その際、産学官それぞれの役割と必要な施策は何か。

1-2-2      技術力が優れても、資金力が乏しいベンチャアーの開発・製造能力を高めるためには、共同利用製造施設などの設備面の支援が有効ではないか。その場合、コンサルティング等のソフト面の支援も同時に行うことが必要ではないか。

1-2-3      共同利用製造施設などの支援の前段階として、産学官が一体となり、一層の有望ベンチャー・技術の開発・人材育成などの環境整備に取組むべきではないか。

2               イノベーションの人材育成策

3               治験・臨床研究の拠点強化策

SANARI PATENT所見

 米国のMicrosoft事例のように、真に価値多いイノベーションが、国の支援を要件としたかは、全く疑問である。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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