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2009年11月29日 (日)

 Urgent Guarantee for Small and Medium Sized Enterprises to be Expanded for 10 Fields

輸送用機械器具卸売業に緊急保証の指定業種を拡大  

弁理士 佐成 重範 Web検索 SANARI PATENT

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Other Site http://sanaripatent.blogspot.com/

 経済産業省(担当:中小企業庁金融課)は、平成201031日から開始した「緊急保証」について、これまで4回の見直しを行い、現在、781業種を対象としてきたが、今般、業種別の景況を踏まえて、輸送用機械器具卸売業や一般機械修理業など14業種を追加指定し、また、その他の卸・小売業など10業種について提供範囲を拡大すると発表した(2009-11-27)。併せて、化学機械・同装置製造業などの2業種を平成2112月4日までの適用とした。以上の結果、対象業種は全体で793業種となるが、知的財産権や貴重なノウハウを保有し活用している企業も多く、その存続維持に役立つことが期待される。

 対象業種に属する中小企業は、金融機関から融資を受ける際に、一般の保証とは別枠で、信用保証協会の100%保証を受けることができる。

 中小企業の業種の数は908であるが、今次見直しで793業種が対象になり、業種数では87%がカバーされる。

 企業数で見ると、400万社のうち326社が対象となり、82%がカバーされる。

 売上高で見ると、400兆円のうち378兆円、95%がカバーされる。

 今次追加業種には、空気圧縮機・ガス圧縮機・送風機製造業、電気通信に付帯するサービス業(電報配達業に限る)、輸送用機械器具卸売業(自動車を除く)、一般機械修理業(建設・鉱山機械を除く)、産業用機械器具賃貸業(業務用カラオケ機器賃貸業に限る)、カラオケボックス業、劇団のほか、タル製造業、おけ製造業、ビール類製造業、石灰石鉱業などの鉱業や採石若干が含まれ、多彩である。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

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