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2009年11月 6日 (金)

Next Generation Automobile Industry Strategy Studied at METI Meeting 

経済産業省の次世代自動車戦略研究会が発足(2009-11-04)

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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Other Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

1.      標記研究会の趣旨(SANARI PATENT要約:以下同)

 昨今の資源制約および地球温暖化問題に対する関心の高まり、先進国市場の多様化や途上国市場の拡大などの状況変化に即応して、電気自動車など次世代自動車をめぐる国際競争は激化している。このため、電気自動車などの次世代自動車の普及に向け、研究開発、充電インフラの整備等に関する諸課題を摘出し、自動車関連産業および社会全体の短期および中長期的な戦略を構築する。

メンバーは、東大、自工会、自販連、自動車部品工業会、電事連、電池工業会、石油連盟、ホンダ、マツダ、日産、日野、スズキ、三菱自動車出身の各委員である。

2.      研究課題

2-1 わが国における自動車産業の位置付け:

2-1-1 わが国の自動車製造業は、全製造業の製品出荷額等の約2割を占め(全製造業出荷額337兆円、うち自動車57億円)、国内生産台数の約8割を輸出しているリーディングインダストリーである。

2-1-2 わが国の全就業人口6412万人、うち製造業1097万人であるが、自動車関連は515万人である。(SANARI PATENT考察: 515万人が製造業内のそれであるか、外の人員数も含めてかについては、自動車製造の就業人口は895000人と示している)

2-1-3 資源制約および地球環境問題の高まりについて、グローバルな関心の高まりから、CO2排出量の約2割を占める自動車分野において。更なる燃費向上、CO2の削減、燃料の多様化および次世代自動車の本格的な市場導入への要請が強まっている。

2-1-4 市場の拡大と多様化の進展について、今後も振興市場を中心として、自動車市場は拡大し、新興市場では低価格車を中心として市場の拡大が見込まれるが、その場合においても、従来車の燃費向上が一層求められ、また先進国では、燃費・環境志向の高まりとパワートレインの変化が進展する。(以下次回)

(コメントは sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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