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2009年11月18日 (水)

Cluster Analysis of Asian Countries as a Basis of Consumption Trend Map 

アジア消費者のクラスター分布等によるトレンドマップの」作成

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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7-5-3(承前2009-11-17記事)これまでの取組のうち、「アジア消費者のクラスター分析」→ 上層志向層、諦観層、平均的生活者、大衆フォロワーの各属性者数を、横軸:競争志向・共存志向、縦軸:外交的・内向的のグラフに座標し、日本、中国、インド、シンガポール、タイ、インドネシア、フィリピン、ベトナムについて表示・解析した。

7-6 これまでの取組のうち、「アジアにおけるファッションカテゴリーの展開」→ 発展段階ごとの各段階者数を、横軸:コレクション志向、縦軸:高年齢・低年齢のグラフに座標し、同上国について表示・解析した。その結果、次のようにインプリケーションを把握(仮説として)。

7-6-1 中国とタイは、日本と消費傾向の相関性が高い。

7-6-2 消費パターンと所得水準が近い国にアプローチし、そこからトレンドの発信を図るというアプローチが有効である。

7-6-3 各国のうち消費トレンドリーダーになる可能性がある層(イノベータ層)からのアプローチが有効である。

7-7 今後の進め方

7-7-1 消費トレンドとライフスタイルとデザインの関連について、「消費パターンとライフスタイルの関連をどう分析することが適当か」「日本における80年代のトレンド以降の変化をどうとらえるか」「消費トレンド、ライフスタイル、デザインの関係をどうとらえるか」を検討する。

7-7-2 ファッション、化粧品、キャラクタ―ビジネス(アニメ、マンガ)、音楽、アイドル・タレント、ケータイ、観光、食、菓子について、「業種別マップをどのように作成することが適当か」「各分野におけるアジア各国の、さらにはグローバルな消費トレンドの波及メカニズムをどうとらえるか」(SANARI PATENT考察: アジアからグローバルにという波及ではなくて、かってのノートパソコンのように、先ず米国で発売し、日本を経てアジアにという波及もあり、時系列も検討すべきである)「そうした波及ノメカニズムの中で、各業種毎又は業種の壁を越える日本発のトレンドの広がりを、どう位置づけ、活用策をどう考えるか」研究する。

7-7-3 商品・サービスの消費トレンドに加えて、アジアにおける流通・広告形態の変化とその活用策をどう考えるか」、研究する。

(コメントは sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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