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2009年10月27日 (火)

Three Main Points of the Growth Strategy Discussed by METI Meeting 

アジア成長との一体化、地球温暖化対策のチャンス化、国民が成果実感の視点

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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(承前 http://sanaripatent.blogspot.com/ 2009-10-27記事) 成長戦略検討会議(第1回)における発言の要旨(SANARI PATENT要約)

1.      今次成長戦略策定の目的と3つのポイント(直嶋経済産業大臣)

  厳しい経済情勢だが、アジアを視野に入れた(SANARI PATENT考察: この表現は、やや不適切。アジアと一体化した、の意味)日本の成長戦略を作る。将来の日本経済の飯のタネ。新しい産業の創出も含め、戦略を策定し実行していく。財政も厳しく、社会保障も持続的に維持していくためには、人口減少社会で、国際競争も激化し、厳しい情勢に対処して成長戦略を作りたい。

 ポイントは次の3点である。

(1)  世界の成長センターといわれるアジアの成長と一体となって、それを取り込んでいく。

(2)  地球温暖化対策に取り組むが、温暖化対策をチャンスと捉え、新しい産業の創造につなげる。

(3)  これまでの成長戦略は、産業の育成中心、供給サイドの視点が中心だったが、成長の結果を国民の一人一人が実感できるものにする。

この3ポイントにこだわらず、色々意見を聴いて概念、イメージを整理したい。

2.      成長戦略全般についての発言

(1)  成長戦略策定について、総理の指示で経済産業省がしっかりと司令塔になることを聴いて安心した(SANARI PATENT考察: 国土交通大臣も昨日、有識者を招いて、ハブ空港の整備による世界空路の開発など、成長戦略策定を来月中と予定した)

(2)  成長戦略は企業にとって重要である。技術・ものづくり・営業のそれぞれにおいてイノベーションを起こし、これらイノベーションの乗数効果の最大化を図る。国の成長戦略は、乗数効果をいかに大きくするかが重要である。

(3)  人口の減少下で、一人当たりGDPが重要である。国民にとって雇用の問題が重要である。業種や地方の実情に応じてミスマッチを解消したりすることが、政策となる。(以下次回)

(コメントは sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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