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2009年10月16日 (金)

Specific Improved Points in the Curriculum of Science Course of Junior High School 

今次中学校教育課程改訂における理科の改訂内容

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

Hub Site http://sanaripatent.blogspot.com/

Sub Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

7.(承前2009-10-15記事) 追加した主な内容

7-1 第一分野

 力とバネの伸び、重さと質量の違い、水圧、プラスチック、電力量、熱量、電子、直流と交流の違い、力の合成と分解、仕事、仕事率、水溶液の電気伝導性、原子の成り立ちとイオン、化学変化と電池、熱の伝わり方、エネルギー変換の効率、放射線、自然環境の保全と科学技術の利用

7-2 第二分野

 種子をつくらない植物の仲間、無脊椎動物の仲間、生物の変遷と進化、日本の天気の特徴、大気の動きと海洋の影響、遺伝の規則性と遺伝子、DNA、月の運動と見え方、日食、月食、銀河系の存在、地球温暖化、外来種、自然環境の保全と科学技術の利用

8.移行した主な内容

8-1 第一分野

 酸化と還元、化学変化と熱、力のつり合い、衝突、酸・アルカリ、中和と塩

8-2 第二分野

 生物と細胞

9.理科の授業時間数

 第1学年は従前と同じ105時間であるが、第2学年では従前の105時間から140時間、第3学年では従前の80時間から140時間に増やした。この授業時間増加により、科学に関する基本概念の一層の定着を図ると共に、観察、実験の結果を分析して解釈するなどの学習活動を一層重視することで科学的な思考力や表現力の育成を図るようにした。

10. 指導計画の作成と内容の取扱についての改善(新たな追加事項)

10-1 原理や法則の理解を深めるためのものづくりを、各内容の特質に応じて、適宜行うようにすること

10-2 継続的な観察や季節を変えての定点観測を、各内容の特質に応じて適宜行うようにすること

10-3 博物館や科学実習センターなどと積極的に連携・協力を図るよう配慮すること(SANARI PATENT考察:「図る」のは具体的に誰で、「配慮する」のは具体的に誰か、丁寧に書いたつもりが曖昧に堕している。)

10-4 道徳の時間などとの関連を考慮しながら、理科の特質に応じて適切な指導をすること(SANARI PATENT考察: 具体的例示をすべきである)

(コメントは sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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