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2009年10月26日 (月)

New Curriculum of Energy Transformation for Junior High School 

新学習指導要領(中学校)における「エネルギー変換技術」

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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エネルギーの合理的かつ高度な有効利用は、環境保全を含めて、産業と生活向上の基礎であり、エネルギー変換技術がその核心である。従って、文部科学省は次のように述べている(SANARI PATENT要約)。えガソリンエンジン自動車から、ハイブリッド、電気自動車に変遷し、太陽光発電を電源としてスマートグリッドが変換を媒介する今後の世界を教材とすることが適切と、SANARI PATENTは考える。

3.(承前2009-10-22記事)エネルギー変換に関する技術

3-1 この学習の内容は、次の2項目で構成されている。

(1)  エネルギー変換機器の仕組みと保守点検

(2)  エネルギー変換技術を利用した製作品の設計・製作

上記によりエネルギー変換に関する基本的知識・技術を習得させると共に、エネルギー変換に関する技術が社会や環境に果たす役割を理解し、それらを評価・活用する能力を育成する。

学習指導においては、エネルギー変換技術の進展が、社会生活を大きく変化させてきた状況と共に、新エネ技術や省エネ技術など、エネルギー変換に関する技術を活用する能力と態度を育成することを狙いとする。従って、

(1)  エネルギー変換機器の仕組みと保守点検について、次の事項を指導する。

ア.      エネルギー変換方法や力の伝達の仕組みを知る。

イ.      機器の基本的な仕組みを知り、保守点検と自己防止を学ぶ。

ウ.      エネルギー変換技術の適切な評価・活用を考える。

(2)  漏電・感電についても扱う。

(コメントは sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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