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2009年10月14日 (水)

Language Expression of Various Learning Subjects must be Trained 

各教科において言語表現能力を高めるべきこと

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

3.(承前2009-10-13記事) 総則の改善

3-1 教育課程編成の一般方針: 生きる力を育むことを目指し(SANARI PATENT考察: 生徒は「生きる力」に溢れているが、30才台の両親の職域不安定や、教職制度流動下の教員の不安が、彼らの「生きる力」を減殺している観もある)、基礎的技能を確実に修得させ、課題解決に必要な思考・判断・表現力を育む。言語活動を充実し、家庭との連携を図りながら、生徒の学習習慣が確立するよう配慮しなければならない。(SANARI PATENT考察: 単に「勉強しなさい」という言葉が、最も嫌われる親の言葉であることは周知の通りで、具体的な例示が欲しい。)

3-2 道徳教育の改善: 「道徳教育は、道徳の時間を要めとして、学校の教育活動全体を通じて、生徒の発達の段階を考慮して行うものであることを明確にした(SANARI PATENT考察:「発達の段階」は生徒の個性差が著しいと思われるが、どのように個別と是b対を考えるのか。)」、「教育基本法改正を踏まえ、伝統と文化の尊重、国と郷土への愛、公共の精神、他国を尊重、平和、環境への主体性を追加(SANARI PATENT考察: 最初から在るべきものが「追加」とされているので、変な気がするが、歴史的現実である)」、「職場体験活動を追加すると共に、自他の生命を尊重する」。

3-3 体育・健康指導の改善: 食育の推進・安全を加えた(SANARI PATENT考察: 食育基本法が平成17年に制定されたことに伴う。)

4.授業時間: 年間授業週数については、35週以上にわたって行うよう計画するとの規定は現行通りとするが、夏季・冬季・学年末等の休業日の期間に授業日を設定する場合を含め、各教科等の授業を、特定の期間に行うことができることを、より明確にした。また、各学校においては、地域や学校および生徒の実態、各学科等や学習活動の特質等に応じて、創意工夫を生かした時間割を弾力的に編成できることを示した。

5.指導計画の作成等に当たって配慮すべき事項

5-1 言語活動の充実: 今回の改訂においては、言語活動の充実を重視している。このため、配慮事項として各教科の指導に当たり、言語に関する能力の育成を図る上で必要な言語活動の充実が必要であることを示した(SANARI PATENT考察: 例えば数学においても、計算の習熟のみでなく、「2次関数と2元方程式」「虚数と素数」「微分と積分」などの定義を口頭で述べさせることを意味していると解する。)(以下次回)

(コメントは sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

Hub Site http://sanaripatent.blogspot.com/

Sub Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

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