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2009年10月20日 (火)

Intellectual Properties and Various Risks are New Objects of Junior High School Curriculum

中学校の技術・家庭科における知的財産およびリスクに関する教育

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

Hub Site http://sanaripatent.blogspot.com/

Sub Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

 中学校「技術・家庭科」の指導要領については、次のように「改善の具体的事項」が述べられている(SANARI PATENT要約)。

「こらからの生活を見通し、よりよい生活を創造すると共に、社会の変化に主体的に対応する観点から、次のような改善を図る。

(技術分野)

 ものづくりなどの実践的・体験的な学習活動を通じて、材料、加工、エネルギー、生物、情報に関する基礎的な知識と技術を習得させると共に、技術と社会・環境とのかかわりについて理解を深め、よりよい社会を築くために、技術を適切に評価・活用する能力と態度の育成を重視することとし、次のような改善を図る。

(1)  現代社会で活用されている多様な技術を、「材料ト」加工に関する技術」、「エネルギーの変換に関する技術」、「生物育成に関する技術」、「情報活用に関する技術」等の観点から整理し、すべての生徒に履修させる。その際、高等学校における情報教育との接続に配慮し、従来の「B情報とコンピュータ」の内容を再構成する。

(2)  ものづくりを支える能力などの育成を重視する視点から、創造・工夫する力や緻密さへのこだわり、他者とかかわる力(製作を通じた協調性・責任感など)および知的財産を尊重する態度、勤労観・職業観などの育成を目指した学習態度を一層充実する。安全・リスクの問題も含めた技術と社会・環境との関係の理解、技術に係る倫理観の育成などを目指した学習活動を一層充実する(SANARI PATENT考察:「知的財産の尊重」を強調していることは評価すべきである。「安全・リスク」の「リスク」の内容に、経済的リスクを含めることは、現実社会の要請であるが、具体的にどのような内容を採択すべきか、詳述が望まれる。)

(3)  技術に関する教育を体系的に行う視点から、他教科等との関連を明確にし、連携を図る。

(課程分野)(以下次回)

(コメントは sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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