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2009年10月13日 (火)

Ideal Picture of Character and Humanity to be Cultivated in Intermediate School 

知識・技能の習得と思考・判断・表現力および道徳と体育

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

2-1(承前2009-10-12記事) 知識技能の習得、基礎的思考力表現力のバランス: 

 確かな学力育成のためには、基礎的知識・技能の習得と、その活用による課題解決のための思考力・判断力・表現力が必要であり、それらのバランスを重視すべきである。

 このため、観察・実験レポートの作成、論述など知識・技能の活用、学科の枠を超えた横断的・総合的課題の解決、国語科のみならず各教科における表現力の育成を重視する。

 以上の観点から、国語、社会、数学、理科。外国語の授業時間数を増加した。

2-2 道徳と体育:

 豊かな心、健やかな体を育成するため、道徳教育については、道徳教育推進教師(道徳教育の推進を主に担当する教師)を中心に、全教師が協力して道徳教育を展開することを明確化し、先人の伝記、自然、伝統と文化、スポーツなど生徒が感動を覚える教材の開発と活用などにより充実する。

 また体育については、3学年を通じて保険体育の時間を増加し、生涯にわたって運動やスポーツを豊かに実践することと、体力の向上、心身の健康の保持増進、食育の推進・安全の指導を総則に新たに規定した。

2-3 学校教育法施行規則の改正:

2-3-1 選択教科の授業時数は標準授業時数の枠外とした:

 教育課程を、「必須教科、選択教科、道徳、特別活動及び総合的な学習の時間

並びに特別活動」と規定していたのを、「国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保険体育、技術・家庭及び外国語の各教科、道徳、総合的な学習の時間並びに特別活動と改正した。(SANARI PATENT考察: 戦前は「道徳」がトップに置かれていた。「家庭」が男女共通になったのは戦後的である。)

(コメントは sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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Sub Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

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