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2009年10月22日 (木)

Characteristics of Various Materials and Prepations for Processing them 

等角図やキャビネット図を用いて製作品の全体像や部品相互の位置関係を表示

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT 

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2.(承前2009-10-20記事)技術分野の内容

2-1 材料と加工に関する技術: 材料が生活の向上や産業の継承と発展び果たしている役割や、技術の進展と環境との関係について考えると共に、材料と加工に関する基礎的技術を習得・活用することをねらいとする。これらに関連した職業についての理解を深めることにも配慮する。

 木材・民族・プラスチックなどの生活で利用されている材料の、堅さ・強度・比重の測定、熱・電気・光等に対する実験からその特徴を知る。例えば木材は多孔質であることから、吸湿や放湿により含水率・寸法が変化すること、強度が繊維方向により異なること、金属やプラスチックについては、弾性変形と塑性変形の違いなどを知る。

 使用する工具や機器については、材料の適切な固定方法や安全な操作方法を知る(SANARI PATENT考察: わが国独自の、いわゆる「匠(たくみ)」の技が輸出製品において貴重とされるものがあるが、侵奪されないノウハウとして伝承すべきことも示すべきである)。

2-2 製作構想の表示方法を知り、製作図を書くこと: 製作図には、構想の問題点の整理と修正、製作品や部品の形状・寸法の表示など様々な役割があることを知る。なお、機能や構造の検討に当たっては、模型やコンピュータを支援的に利用させることが考えられる。

 機能と構造を検討するためには、等角図やキャビネット図(SANARI PATENT:  等角図は、投影図の一つで、物体を斜め上から俯瞰する図形。キャビネット図は、立体を書く図法)を用いて製作品の全体像や部品相互の位置関係などを表示させる(SANARI PATENT考察: 大学生が特許の本人出願書類を自ら作成できない場合を見受けるのは、この基礎教育が不完全だからである)。 

2-3 部品加工、組立および仕上げ

 製作図を基にして、材料取り、部品加工、組立、接合、仕上げができるようにする。材料表や製作工程表を用い、作業計画に基いた能率的な作業ができるよう指導する。

3.エネルギー変換に関する技術(以下次回)

(コメントは sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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