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2009年9月17日 (木)

WTO Negotiations Commented by the Administrative Vice Minister of METI

 鳩山内閣が廃止する「官僚記者会見」、特に事務次官会見「最終版」

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

Hub Site http://sanaripatent.blogspot.com/

Sub Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

 上記Hub Site(2009-09-17)記事のほか、経済産業事務次官のいわゆる「最終」官僚記者会見(2009-09-14)主要内容(SANARI PATENT要約)を考察する。

Q1 WTO高級事務レベル会合が15日から始まるが、議論の見通しと、日本が望む姿勢はどうか。

A1 明日(2009-09-15)からの会議は高級事務レベル会合だから、経済産業省からは経済産業審議官と通商機構部長が出席する。WTO交渉の更なる推進のため、各分野の進め方の詳細日程作成が主要目的である。非農産品市場アクセス(NAMA)や農業部門において、ある程度のスケジュールが11月位まで予定されているが、更に予定を追加する内容になると期待している。

Q2 事務次官が記者会見を行うという形が仮になくなっても、透明性を維持するという記者会見の役割は、やはり重要と思うが。

A2 維持するだけではなくて、透明性は最も必要になる。行政全体が心がけるべき課題である。今のやり方でも不十分で、更に高めるべきである。

Q3 現段階で16日以降、どういう形があり得るか。

A3 それはよく分からない。

Q4 特に次官でなくても、その類する立場ということで考えているのか。

A4 個別案件によっては課長がやる場合もあるし、事柄の性質によるが、会見という形の情報開示は、私どもが一方的に必要だというのも変だと思うのですが(SANARI PATENT考察: この辺は文脈が乱れているが要するに、官庁と記者側の双方の必要と便宜ために記者会見が行われてきたのである)大体記者会主催でやっているのではないかと私は思っているのですが(SANARI PATENT考察: それならば、記者会が求めた会見も、鳩山内閣は拒否すべしとするのか、疑問が残る)、むしろ皆さんがどう考えられるかによって、役所の方も色々な対応が必要になる。従って、あまり仮定の話で色々やりとりしても仕方ない。

Q5 仮に事務次官会見を止めなさいという話になった場合に、我々が要請する場合は大臣に要請することになるのか。

A5 それは決まったものはない。

Q6 これからも事務次官の会見はぜひ続けられることを記者会は希望する。なお、「官僚依存脱却」という鳩山内閣の考えについて、どう考えるか。

A6 過度の官僚主導ということが一般的または特定のケースについて指摘されていると思うが、志高く熱心に行っている業務について、疑念がもたれていることも事実だから、謙虚に受けとめるべきである。

(コメントは sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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