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2009年9月28日 (月)

Observation of Optical Fiber etc. in the Junior High School Physics Course 

 中学校新学習指導要領・物理分野の改正点

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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3.(承前2009-09-27記事) 授業時間数は、第一学年は従前と同じく105時間であるが、第2学年では従前の105時間から140時間、第3学年では80時間から140時間に増やした。これにより、科学に関する基本的概念の一層の定着を図ると共に、観察、実験の結果を分析して解釈するなどの学習活動を一層重視し、科学的思考力や表現力を育成する。さらに、日常生活や社会との関連を重視し、科学的な体験、自然体験を充実する。

4.指導計画に追加事項

4-1 原理や法則の理解を深めるためのものづくりを、各内容の特質に応じて適宜行う。

4-2 継続的な観察や季節を変えての定点観測を、各内容の特質に応じて適宜行う。

4-3 博物館や学習センターなどと積極的に連携し、協力を図る。

4-4 科学技術が日常生活や社会を豊かにし、安全性の向上に役だっていることに触れる。様々な職業と関係していることにも触れる。

4-5 コンピュータや情報通信ネットワークを活用する。

5.第一分野の内容

5-1 光と音

5-1-1 光の反射や屈折の実験を行い、物質の境界面で反射・屈折するときの規則性を見出し、日常生活や社会と関連付けて理解させる(SANARI PATENT考察:「例えば光ファイバーケーブルを示す」としているが、更に豊富な実例をここで示すべきである。)      

5-1-2 屈折については、例えば、台形ガラスや半円形ガラス、プリズムなどを適宜用いて実験し、入射角と屈折各を比較する。 

5-1-3 凸レンズについて、物体の位置と像の位置および像の大きさの関係を見出す。

5-1-4 発振器に接続したスピーカーや太鼓、音叉(SANARI PATENT考察: 指導要領には「おんさ」とひらがなで書いているが、漢字の方がすぐ分かる)などにより、音の伝達について実験する。(以下次回)

(コメントは sanaripat@gmail.com に御送信下さい) 

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