最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« Problems Concerning Multi-Use-Trial for Broadcast Contents  | トップページ | Amendment of Patent Examination Procedure on Industrial Applicability (1) »

2009年8月14日 (金)

METI Appeals to the Public for New Energy Grand Testimonials 

経済産業省が平成21年度「新エネ大賞」の募集開始

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

Hub Site http://sanaripatent.blogspot.com/

Sub Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

1.      経済産業省(担当:資源エネルギー庁省エネルギー新エネルギー部新エネルギー対策課)は、平成21年度「第14回「新エネ大賞」の募集廃止を発表した(2009-08-13)(応募期限2009-09-18)。新エネルギー機器およびその導入事例のうち優れたものを表彰することにより、新エネルギーの普及を促進することを目的とする。

2.      募集対象は、新エネルギー等に係る商品、および、新エネルギー等導入、あるいは、普及啓発活動で、以下の部門別による。

2-1 商品: 製品部門、周辺機器部門、サービス部門

2-2 導入活動: 法人部門、地方公共団体部門、非営利団体部門

2-3 普及啓発活動: 普及啓発活動部門

2-4 クリーン電力導入活動: クリーンエネルギー導入活動部門

3.      対象となる新エネルギー等: この制度による新エネルギーは、原則として、新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法施行令第一条の新エネルギー利用等、および、エネルギー基本計画に位置づけられた革新的エネルギー高度利用技術とし、具体的には以下の通りとする。

 太陽光発電、太陽熱利用、風力発電、雪氷熱利用、

 バイオマス発電・熱利用、バイオマス燃料製造、

 廃棄物発電・熱利用、廃棄物燃料製造、地熱発電、

 中小水力、温度差エネルギー、クリーンエネルギー自動車、

 天然ガスコージェネレーションシステム、燃料電池、

 その他再生可能エネルギー(地中熱。波力等)

4.      平成20年度の受賞例

4-1 経済産業大臣賞: 木質バイオマスで4工場に熱・電供給→ 津別単板協働組合

4-2-1 資源エネルギー庁長官賞: 東部スラッジプラント汚泥炭化事業→ 東京都下水道局

4-2-2 同:グリーン電力証書の導入量拡大と証書システムと連動した森林保全活動の取組→ ソニー

4-3 新エネルギー財団会長賞:

4-3-1 CO2オフ住宅→ 積水ハウス

4-3-2 郡山布引高原風力発電所→ 電源開発

4-3-3 最北端から最先端へーー新エネルギーの活用モデルとなる地球に優しいまちづくり→ 稚内エネルギー研究会

5、SANARI PATENT所見

  従来エネルギーの価格変動が、どのように影響しているか、消費者における使用エネルギーの形態として電力一元化の適否など、集積した受賞事例について、その後の経済性等の報告を集大成・発表されたい。

(コメントは sanaripat@gmail.com  にご送信ください)

« Problems Concerning Multi-Use-Trial for Broadcast Contents  | トップページ | Amendment of Patent Examination Procedure on Industrial Applicability (1) »