最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« Carbon Sequestration Leadership Forum etc.  | トップページ | METI Releases New Energy Policy Beginning With Solar Power »

2009年8月31日 (月)

Innovation of Coal Gasification, Solar Cell Power Generation etc.

  二酸化炭素地中貯留、革新的太陽光発電等の研究開発実施 

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

Hub Site http://sanaripatent.blogspot.com/

Sub Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

3-1-5(承前2009-08-30記事)酸素吹きIGCCSANARI PATENT: Integrated Coal Gasification Combined Cycle: 石炭ガス化複合発電。石炭を高温高圧のガス化炉でガス化し、ガスタービンと蒸気タービンによる複合発電を行う)から排出する二酸化炭素とCCSSANARI PATENT: Carbon Dioxide Capture and Storage: 二酸化炭素回収貯留技術)を組合わせたトータルシステムの実現可能性に関する調査を実施した。

3-2 二酸化炭素地中貯留、二酸化炭素海中隔離

 IEASANARI PATENT: International Energy Agency:  国際エネルギー機関。 第一次石油危機後の1974年に、キッシンジャー米国務長官の提唱によりOECD傘下機関として設立)等に参加し、CCS実用化に必要となる安全性評価・信頼醸成等のための基盤技術・知見の集積と環境整備を行うため、二酸化炭素貯留・隔離技術研究開発を実施している。

3-3 革新的太陽光発電

3-3-1 新構造・新材料太陽電池: 高効率(変換効率40%超)・低コスト化が期待される新材料・新構造を利用した革新型太陽電池の実現を目指し、革新型太陽電池国際研究拠点整備事業を実施している。

3-3-2 高効率化合物集光型太陽電池:(同上)(SANARI PATENT考察:「新構造・新材料太陽電池」という項目と「高効率化合物集光型太陽電池」という項目の2項目を掲げ、同一事業を内容としている。)

3-3-3 有機系太陽電池(色素増感型、有機薄膜):有機系太陽電池のロードマップはあるが、クールアース関連予算事業はない。(SANARI PATENT考察: クールアース推進構想は、2008-01-26世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)の特別講演で、福田総理(当時)が発表した構想で、「ポスト京都議定書の枠組み作り」「国際環境協力」「イノベーション」の3つを中心とする。国際環境協力は戦略秋全体で2020年までに30%のエネルギー効率改善をすること、イノベーションは5年間で300億ドル程度の資金投入をすることが内容であるから、「関連予算なし」というのは、随分奇異な話である。)

(コメントは sanaripat@gmail.com に御送信下さい)          

« Carbon Sequestration Leadership Forum etc.  | トップページ | METI Releases New Energy Policy Beginning With Solar Power »