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2009年7月16日 (木)

METI Minister Answers on the East China Sea Natural Gas Fields

 二階経済産業大臣が東シナ海ガス田開発等について記者会見応答

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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 東シナ海ガス田問題について、二階経済産業大臣は同省記者会見(2009-07-14)で次のように 述べている(最終更新2009-07-15(SANARI PATENT要約)

Q1 中国側が白樺のガス田に一部資材を持ちこんでいるという報道があったが、どのような状勢にあるのか、今次資材持ち込みについて、先の合意に反する、ないしは問題があるという認識があるのかどうか。

A1 07-10に、外交ルートを通じて、わが国から中国側に対して確認を求めたところ、中国側からは、維持・管理等に関する作業を行っており、白樺油ガス田の現状に実質的な変更はない旨の説明があったという報告を受けている。当方から重大な懸念を表明し、信頼を損なうような行為をとらないよう申し入れるべきであるということを、私も事務当局に伝えているが、外務省にもその旨、伝えている。外務省の担当局長が報告に来ることになっている。 

 仮に維持管理の必要があるということであれば、事前に中国から連絡があれば、当方が緊張する必要はないわけで、今後共同で開発を進めていくためには、事前に外交ルートを通じて連絡することが必要であることを、これも外交ルートを通じて申し入れしておく。

Q2 中国側が白樺の地点において、中国船で色々作業をしているのは、今の報告の範囲では、あくまでも維持管理のみか。

A2 外交ルートの返事では、現在は維持管理のみという報告であるが、詳細な具体的報告が後刻、私のところにある予定なので、それにより判断する。

Q3 もし外務省の局長から、単なる維持管理ではなくて、開発につながるような行為があるというような報告があった場合、何らかのアクションをとる可能性はあるか。

A3 仮定の質問であるから、外務省の話を聴いてから判断する。

Q4 柏崎刈羽原子力発電所のプラントのうち、まだ2基しか稼働していない状況を、エネルギー所管大臣として、どのように感じているか。

A4 環境問題でマイナス15%という課題も加わり、原子力発電への依存が高まるから、早期全体稼働への期待を強く持っている。しかし、知事はじめ地元との話し合いを充分に尽くすべきであるから、慎重に対応する。

(コメントは sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

METI 経済産業大臣 東シナ海 中国

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