最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« Promoting School New Deal by Solar Power System  | トップページ | Support of the “Industry Innovation Organization” »

2009年6月 4日 (木)

Abu Dhabi Oil Minister Meets METI Minister

アブダビ投資フォーラムおよびスェィディ・アブダビ経済開発庁長官と二階経済産業大臣会談

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

Hub Site http://sanaripatent.blogspot.com/

Sub Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

 世界金融危機の打開に向けて新たな段階に入ったという見方が多く、一方、オイルマネーの日本等への投資意向が積極化しているとの観測が有力である。現に、アブダビのオイルマネー投資ファンドが来日している。

 経済産業省における記者会見(2009-06-02)では、二階経済産業大臣が次のように述べている(SANARI PATENT要約)。

Q1 今日(2009-06-02)の午後、アブダビのスェィディ長官と会談を予定されているが、内容は何か。

A1 アブダビ投資フォーラムが現在開かれており、私も開会式で挨拶したが、このフォーラムには、スェィディ長官を始め、アブダビ首長国のソブリン・ウェルス・ファンドの関係幹部が勢揃いで出席しており、日本側は四百数十名が

参加して、アブダビ首長国との投資交流について意見を交換し、また、経済産業省にとっては資源外交上も極めて有益な会合となっている。

 福田前総理も、アブダビとの友好促進議員連盟の会長として出席した。

Q2 産業革新機構への出資といった話はあったか。

A2 それは、私はスピーチの中で、産業革新機構は日本国の環境・エネルギー技術などを、組織の枠を超えて結集して行う新たな事業に対して、わが国の民間事業者のみならず、海外投資家も含めて資金を募った上で投資を行うものであり、将来成長の芽となるような事業を育成するため、いわゆる国内の資金に限らず、産油国の投資機関も含めた海外資金の呼び込みが重要であると考えており、今後とも海外投資家に対してわが国への投資を幅広く呼び掛けたいと述べた。

 アブダビ側は、同国皇太子を始め、成田空港への航空機乗り入れにも重大な関心を持っている。

SANARI PATENT所見

 資源外交を含めて、総合的に相互の利益を増進すべきである。

(記事修正のご要求・ご意見は sanaripat@gmail.com に送信下さい)

Abu Dhabi 首長国 投資ファンド 産業革新機構 成田空港

« Promoting School New Deal by Solar Power System  | トップページ | Support of the “Industry Innovation Organization” »