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2009年5月14日 (木)

Eco-Point, Vegetation Factory etc. Commented by METI Minister 

エコポイント制度、植物工場など、二階経済産業大臣が説明

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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 内政上の当面の諸問題について、二階経済産業大臣が次のように対記者説明・応答した(2009-05-12)(SANARI PATENT要約)

説明1 エコポイントを利用して交換できる商品等については、消費者に魅力的なものとなるよう、現時点では先ずは省エネ環境に優れた製品、次に全国で使える商品券、またはプリペイドカードなど、さらに地域振興に役立つものなどを中心に選定する基本的考え方である。提供事業者からの応募を求め、第3者委員会を設置して審査の上、決定する予定で、決まった段階でそれぞれ発表する。

 エコポイントについて、販売価格の高い地域の電気店とか、それぞれ条件が異なる場合はどうなのかという意見が多いが、エコポイントは、消費者が性能の高い家電製品を選択して購入することを促すために特典をつけているものである。従って、販売の価格にかかわらず、同じ高い省エネ製品を取得された方は、同様に得点が得られるようにした。また、求める販売店や取引関係によって特典が異なることは不公平感を生むという注意があったので、製品によって事前にエコポイント数が決まっているようにした。

Q1 エコポイントは、全国で使える商品券、プリペードカードなどをしていくということであったが、そうなると基本的には、何にでも使えるということか。

A1 基本的には、できるだけ幅広くという考え方である。

Q2 審査の上で決めるという話なのか。

A2 提供事業者から応募を得て、第3者委員会を設置し審査の上、決定する予定である。

Q3 目途としていつごろか。

A3 15日から始めるが、商品交換は6月からスタートの予定である。

説明2 総理大臣を植物工場に案内し、レタスの無農薬工場などに、理解を深めた。

(記事修正のご要求・ご意見は sanaripat@gmail.com に送信下さい)

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