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2009年4月15日 (水)

Schedules of Economic Diplomacy 

アジア産消国閣僚会議(2009-04-26)および日中高級事務レベル定期協議(2009-0-20)

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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 望月経済産業事務次官の記者会見(2009-04-13)の応答から要約する。

Q1 4月26日にアジア産消国閣僚会議が開催されるが、日本が主催国、共催国として、どのような議論をするか。

A1 アジアの産消対話を東京で行うが、消費国と産油国がそれぞれ共に主催者となって、共催で行う。今回は1年ぶりになるが、この間に原油価格を中心として資源価格の乱高下があったので、情報の透明性、取引の透明性、必要な投資が安定的に行われるための条件整備など、多様な問題が共通の課題として深く認識されてきたから、今、原油価格が少し落ち着いている状況のもとで、これら課題を議論することは非常に大切と思う。

 前回は乱高下の激しい時期に際会し、その原因が誰かなどを双方が言い合うような状況であったが、今回は、経験を積んだ上での議論ができると思う。議題は事務的に準備中である。

Q2 来週月曜日の日中協議について。

A2 日本の経済産業省と中国の国家発展改革委員会との間での、特にマクロ経済を中心とする日中高級事務レベルの定期協議を開催することとなり、国家発展改革委員会のマクロ経済運営担当の朱副主任が来日され、私と協議することになっている。タイでの日中間首脳会議は、かなり時間もとれて、世界経済回復における課題に及び、従って、これとも関連してゆくと思う。

(記事修正のご要求・ご意見は sanaripat@gmail.com に送信下さい)

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