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2009年4月 9日 (木)

Prime Minister and METI Minister at East Asia Summit 

週末の東アジアサミットにおける総理と経済産業大臣

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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 世界景気の回復が、どの地域から芽生えてゆくか、BRICsという見地もあるが、東アジアという広域も起動点として期待される。この意味で、今週末タイにおいて開催される東アジアサミットについて、経済産業事務次官の記者会見(2009-04-06)応答が注目される。

Q1 今週末、タイで東アジアサミット、どこかで関連の閣僚会合が開かれる予定と思うが、どういう議論に、また、どのあたりが焦点になりそうか。

A1 政治経済全般については別論として、経済産業省関係の経済問題については、基本は今、世界不況のもとで、今後の世界の成長センターという観点からいえば、アジア、なかんずく東アジアが最も可能性を持つと考えている。従って、この東アジアを中心として、ここに参集する参加国が、世界の景気回復のある意味では一つのキーを握っていると考える。

 総理からは、この地域を中心とする「成長の芽」というものを育てるための、様々な提案をすることになると思う。

Q2 経済産業大臣も、総理と同じ日程で行くとのことだが、両者のアジェンダの違いは何か。

A2 経済産業大臣会合を先行し、首脳会合において成果を挙げるようにすることとなろう。経済産業大臣会合が、首脳会合の部分も形成し、特に貿易を中心とすることになると思う。

 なお、上記会見において対北朝鮮の経済制裁について、次の応答があった。

(1)   国際社会の動きなどを踏まえて、総合的に判断してゆく。

(2)   4月13日に期限が来る入港禁止と輸入禁止の措置については、1年間延長する方向で最終調整を進めている。

(記事修正のご要求・ご意見は sanaripat@gmail.com に送信下さい)

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