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2009年3月21日 (土)

Functional Safety of Robotics System 

ロボットシステムにおける機能安全

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

Hub Site http://sanaripatent.blogspot.com/  経済産業省ロボット研究会

Sub Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat 東芝の体質革新

2-2(承前2009-03-20記事) 本質安全と機能安全

 例えば、電車と道路の交差において、立体交差させて根本的に確保される安全を「本質安全」、踏切を設けて機能的に確保される安全を「機能安全」という(SANARI PATENT考察: この報告では、「次世代産業用ロボットについては、人との協調作業など、サービスロボットに類似した使用方法へのニーズが高まるので、ハード面の本質安全のみならず、制御における機能安全が必要である」と指摘しているので、上記注を設けているが、分かり易い注ではない。日経エレクトロニクスによれば、元来、石油化学や原子力発電などのプラント制御分野で生まれた考え方で、システムを構成する要素や部品の故障リスクなどを算出し、そのリスクを減らすようような安全装置を「機能」として実装することにより安全性を高めるという考え方であり、従って、ハードウエアの偶発的な故障にも、ソフトウェアの設計ミスにも、両方関連している)。

2-3 民間活動の支援

  ロボットビジネス推進協議会、日本ロボット工業会、今年のロボット大賞、その他の民間活動を引続き支援する。

3.次世代ロボット産業政策の対象と課題

3-1 今後実用化が期待されるロボットの分類

3-1-1 コミュニケーション型(卓上ヒューマノイド、癒し系ロボット、アクトロイドなど)

3-1-2 操縦中心の移動作業型(作業支援ロボット、災害対応ロボット、床下点検ロボットなど)

3-1-3 自律中心の移動作業型(掃除・警備・案内ロボット、荷物搬送ロボット、介助犬ロボット)

3-1-4 人間装着(密着)型(ロボットスーツ、動作支援ロボット、ベッド移乗ロボット)

3-1-5 搭乗型(移動支援ロボット)

3-1-6 汎用型(汎用ヒューマノイド)(SANARI PATENT注:「ヒューマノイド」は「人間類似構造」)

3-2 ロボットもタイプや使用シーンごとの具体的課題(以下2009-03-22記事)

(記事修正のご要求・ご意見は sanaripat@gmail.com に送信下さい)

Functional SafetyRobotics System、ロボット、ヒューマノイド

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