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2009年3月17日 (火)

Agriculture Ministry Develops Local Brand

Agriculture Ministry Develops Local Brand 農林水産省の地域ブランドを活かした地域づくり

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

Hub Site http://sanaripatent.blogspot.com/

Sub Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

2-2(承前2009-03-16記事)地域ブランドを活かした地域づくり

2-2-1 農林水産省の説明:「農林水産物・食品地域ブランド化支援事業」においては、地域ブランドの取組主体など多様な立場の団体が参加する「食と農林水産業の地域ブランド協議会」の設立や、「ブランド化支援事業」として、各地のブランド化を支援するためのプロデユーサ招聘などの支援事業や、認証基準・認証マーク作成事業も実施している。

2-2-2 質疑応答(前項と同)

3.経済産業省

3-1 コンテンツの海外展開の現状と今後の方向性

3-1-1 経済産業省の説明; 日本のコンテンツ産業は、対米比較を見ても、まだまだ成長余力がある。具体的な取組としては、「Japan国際コンテンツフェスティバル」(コ・フェスタ)、「アジア。コンテンツ・ビジネスサミット」、「地域発コンテンツの強化」等を実施している。また海賊版対策として自動動画検索技術の実証実験を行っている。今後は日本のソフト力を発信する場として、コ・フェスタを拡充するなど、文化・経済一体となった取組が必要である。

3-1-2 質疑応答

Q1 コ・フェスタがターゲットとする育成対象の若者は、具体的には大学・専門学校・社会人のいずれか。

A1 イベントの半分以上はプロ向けだが、プロには届かないレベルの者に対してコンテストを行うなど、底上げしている。また、人材育成の観点からは、高校生や専門学校生が大きなターゲットであると認識している。

Q2 どのようなプロセスで選定したか。

A2 若者感覚とは、若者そのものではなく「若者的感覚」である。今後は日本の感性が国際的潮流になると考えており、ゲーム、アニメ、マンガに加えてデザイン、ファッション。グルメ、観光を含めて新しい感覚について海外の興味を喚起する。

 また、コ・フェスタのロゴデザインは、公募ではなく若手トップデザイナーの佐藤可士和氏を指名した。デザインを考えた人の哲学が重要であるいう彼の哲学に共感した。

SANARI PATENT所見

 日本食文化がデフォルメされて世界各地で受容されているように、ゲーム、アニメ、マンガも二次利用されて、デジタル・アナログ変換がデフォルメを伴って活発化することも歓迎すべきである。

(記事修正のご要求・ご意見は sanaripat@gmail.com に送信下さい)

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