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2009年1月10日 (土)

What is the Evaluation of Environmental Power ? 

環境力評価w手法の新たな構築

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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Sub Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

 経済産業省が「金融市場における環境力評価手法研究会」を創設したのは昨年央(2008-06-27)で、東レ・阿部晃一研究本部長、東証・浦西友義常務執行役員、フィデリテイジャパン・蔵基康雄副会長、ナショナル・菅野伸和評価w本部部長、レオスキャピタルワークス・藤野英人社長らを業界委員としたが、サブプライム問題が熾烈化した昨秋以降には、第3回会合(2008-10-16)を開催したまま、続行していない。

「金融市場における」と冠しているので、当然、反省や起動があるべきだが、近く再開を期待して、ここには従来の議事(SANARI PATENT要約)を考察する。

1.      評価wに配慮した新しい金融・投資の在り方を検討する必要がある。

2.      金融市場への情報開示が不十分であり、環境力を的確に評価wする手法が未確立である。

3.      環境力を軸にした、金融市場での競争の促進と投資資金の呼び込みを行うべきである。

4.      日本のアジア金融市場における環境力評価w・投資のリーダーとしての地位の獲得が期待されている。

5.      従って、具体的措置として、「環境力評価w手法」の開発」、「環境力を的確に表す株価指数への適用」、「比較可能な環境力情報開示の在り方」を調査・研究し実用化すべきである。(SANARI PATENT考察: 先の長そうな話をしているうちに、株価も想定外となり、基本的に考え直さなければならないならば、早急に再発足すべきである。)

6.      新たな環境力評価w手法の狙いは、「省エネ、省資源等の環境力を正しく可視化できる手法の確立」(SANARI PATENT考察: 「可視化」は物量的か「価格的」か明示していない)、「環境力の強い企業が金融資本市場で評価wされる仕組みの確立(SANARI PATENT注: 資本市場の基本的・本質的機能と環境力評価wとの整合について明示していない)、「日本企業の環境力を資本市場での競争力に活用」(SANARI PATENT注: 環境力があればなぜ資本市場で競争力があるのか明示していない)であるとしている

SANARI PATENT所見

 本年度内,すなわち今春3月末までに、「企業の環境力評価wに関連する情報収集」、「企業の環境力評価wの手法の開発および株価指数への適用方法の検討」を行って。「企業の環境力の適切な情報開示施策の提案」を行うと示しているのであるから、結果を速やかに示されるよう、今から要望しておく。

(記事修正のご要求・ご意見は sanaripat@gmailCom に送信下さい)

金融市場、環境力、フィデリテイジャパン、東レ、東証、株価

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