最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« Employment Policy In Relation to Investment Policy  | トップページ | SYSTEMPRO Contributes Mobile High Data Rate  »

2009年1月29日 (木)

New Business of Japan Political Investment Bank 

民間金融機関の出資円滑化に新政策

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

Hub Site http://sanaripatent.blogspot.com/

Sub Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

4.(承前:2009-01-28記事)対象企業の規模

(「対象企業の規模としては、中堅・大企業か」との質疑に対して)中堅企業ぐらいに焦点が当たることとなろう。中堅より、もう少し大きい企業も考えなければならないだろう(SANARI PATENT考察: 産業構造、金融秩序や雇用対策上、その企業の破綻が国民経済に回復不可能な損失をもたらし、その企業を対象とすることが経済・社会の長期にわたる安定と発展のため必須である企業を対象とすべきであるので、むしろ大企業が対象適格性を持つ場合が多いとSANARI PATENTは考える)。

5.適用期限

(「平成22年3月末までを想定しているとのことだが、件数や出資額の想定はどうか」との質疑に対して)まだ決まっていない。色々なところから相手方の取組等も伺って、直ちに対応したい。中小企業も中堅企業も、場合によっては大企業もという、企業の大きさだけにこだわらず、国ために、日本の産業のために必要と思われる企業を支援したい。

6.対象適格性の判断機関

(「対象適格性の判断機関 あるいは組織は、新設するのか」との質疑に対して)新しく設けることはないと思うが、誰が見ても成程というものにしていきたいので、どうぞ期待して下さい。

7.選別の妥当性

(「助けてもらえる企業というか、制度を利用できる企業と、必ずしも利用できない企業が出てくると思うが、線引きの問題、特定の企業だけを助ける形になるおそれはないか」との質疑に対して)そのようなことにはならないよう気を配るが、神様がするわけではないので、多少のことはあるでしょうけれども(SANARI PATENT考察:「多少のこと{が、当事者にとっては生死の境の問題であり、地域間のバランスをも含めて、極めて重要な課題である)、それはそれで、何でも排除していくという考えではなくて(SANARI PATENT考察: このくだりは意味不明)、できるだけのことを取組んでいくという気持、気概がなければ、こんなことは始めない。始める以上は、できるだけ取組んでいけるような構えでやっていく。

8.認定企業の公表

(「認定企業は公表するか」との質疑に対して)国の財源を使うのだから、当然、公表する。

9.保証の上限

(保証の上限金額の想定)の質疑に対して)まだ詰めていない。大体の要請を伺いながら、方針を定める。

10.申請企業

(「申請したいという企業が既にあるのか、また、どのくらいあるのか」、という質疑に対して) 勿論ある。数は、まだ募集したわけではないので、マスコミの報道を否定するのでもないが、直ちに対応できるよう準備しているので、改めて詳しく説明する(SANARI PATENT考察: 公平性・透明性が最重要で、企業の危機が救われても、国政の正当性に疑念が持たれては、同じく国家・国民の大損失となる)。

11. 事の順序

(「そういう企業が先ず有ってこの制度ができたのか、それとも制度ができて企業の方から申請があったのか」との質疑に対して)両方である。

(記事修正のご要求・ご意見は sanaripat@gmail.com に送信下さい)

Investment、保証、中堅企業、日本政策投資銀行

« Employment Policy In Relation to Investment Policy  | トップページ | SYSTEMPRO Contributes Mobile High Data Rate  »