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2009年1月11日 (日)

Good Achievement of SYSTEMPRO 

システムプロ(東証1部)移動体高速データ通信システムの業績好調

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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 システムプロの営業報告(2007-11-01~2008-10-31)が届いた。世界共通の経済状況のもとで、「システムプログル-プは、得意とする分野を選択し、経営資源を集中投下することにより、付加価値および利益の最大化を図った結果、移動体高速データ通信システム、情報システムサービス共に増収、売上高は前期比21.1%増となった」(SANARI PATENT要約)と述べている。また「移動体高速データ通信システム事業においては、ケータイ端末についてシステムプロが得意とするマルチメディア機能を中心とする業務の受注推進に加え、生産性向上によって経費の増加を吸収し、連結子会社Pro Visionの好調と相まって、営業利益は前期比13.9%増、経常利益は同38.5%増となった」(同上)。

 移動体高速データ通信システム事業を取り巻く環境については、「移動体通信キャリアに対する総務省の指導により、ケータイ端末の販売奨励金制度が見直され、サイクルが長くなっていること、次世代通信方式のスタートに向けての過渡期であることから、ケータイ端末の販売数が減速し、厳しい状況に在るが、各移動体通信会社は小型パソコンともいうべきWindows OS搭載のケータイなどのスマートフォンを相次いで発売し、ユビキタス端末に向けての高機能化、高性能化進め、かつ、意匠機能、子供向け・女性向けなど利用対象者を絞り込んだコンセプトモデルを間断なく開発しており、システムプロはこれらの開発に即応する設計の構造化・汎用化、開発工程・検証工程の共通化を推進し、高いパーフォーマンスを実現できた」(同上)と記述しているので、連結約1000名のシステムプロ従業者各位にとっても至上の表彰状であろう。

 

 なお、システムプロの持分法適用会社・カテナの金融向けソリューション開発、保守・運用業務、機器ソフト販売における豊富な顧客基盤活用のシナジー効果等が注目される。

(記事修正のご要求・ご意見は sanaripat@gmail.com に送信下さい)

システムプロ、総務省、移動体高速データ通信、ケータイ端末、ユビキタス端末

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