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2008年12月25日 (木)

Characteristics of 2009 METI Budget 

平成29年度経済産業省予算の特徴

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

Hub Site http://sanaripatent.blogspot.com/

Sub Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

 来年度政府予算案が閣議決定されたが、経済産業省はその内容を次のように説明している(SANARI PATENT要約)

1.      一般会計について

1-1     政策の棚卸で見直しし、総額4281億円で、2008年度比0.4%増。

1-2     中小企業金融強化、農商工連携の新事業活動支援、商店街支援、中小企業の事業再編支援に重点化。

1-3     イノベーション促進に向けて、低炭素社会、安全安心社会、先進的社会システムを重点とし、懸賞型補助金を創設。

2.      補正予算について

2-1 財務省計上の中小企業対策費を含めて、一次4270億円、二次5184億円。

2-2 内容は、中小企業金融、中小企業人材、研究開発支援、イノベーション促進。

3.      エネルギー特別会計について

3-1 来年度7034億円、補正一次544億円

3-2 エネルギー先進技術の導入、省エネ・新エネ、資源探査。

4.      特許特別会計について

4-1 来年度1204億円で、2007年度比24億円減。

4-2 特許審査の迅速・的確(SANARI PATENT考察:「的確」という用語が非常に意味深である)、イノベーション促進のための環境整備(SANARI PATENT考察:特許庁のイノベーションであるのか、産業のイノベーションであるのか、今後要注目)。

5.      貿易再保険特別会計について

5-1 来年度2061億円(対2007年度60億円減)

5-2 企業の貿易・投資に関して、戦争や為替取引制限のような通常保険外リスクをカバーする(SANARI PATENT考察: わが国企業の独自技術を海外で発揮するため、また世界市場シェア拡大拠点としての海外投資拡大のため重要である)。

6、知財直結事項(上掲の内数)

6-1 イノベーションy高付加価値化・ブランド力強化

6-2 世界市場獲得と持続的発展のためのグローバル戦略の再構築

6-3 中小企業の活性化と地域の活力向上

6-4 フロンティアへの挑戦

6-5 アジア人材資金

6-6 特許審査迅速化ための先行技術調査外注拡大(200億円、11億円増)

6-7 幹細胞産業応用促進基盤技術開発{新規10億円}

6-8 救急・周産期医療情報ネットワーク構築

6-9 化学物質安全性規制

(記事修正のご要求・ご意見は sanaripat@gmail.com に送信下さい)

METI budget、イノベーション、先行技術、幹細胞、新エネ

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